2009年06月26日

地域づくり団体全国研修交流会


第27回地域づくり団体全国研修交流会

佐 賀 大 会

~平成まちづくり維新は佐賀から~

「もやい」でつなぐ「協働のまち」

平成22年2月5日(金)・6日(土)






第4分科会

海と祭りを活かしたまちづくり

〰玄界灘を渡る交通交易の港まち〰

主管団体:NPO法人 SCRUM呼子


第4分科会実施要領(案)


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Posted by 昏君 at 18:04Comments(0)TrackBack(8)佐賀県

2009年06月13日

せんとくん、まんとくんが商品券でコラボ

 奈良市商店街振興会は6月20日から、「2009まほろば総体記念商品券」を発売します。
 1万円の「まん」と1千円の「せん」とかけて、「まんとくん」「せんとくん」をデザインしたとか。
 今年から来年にかけての大きなイベントに、話題のゆるキャラと商品券を掛けるとは…、商魂逞しいですね(^_^;)



販売価格   1冊1万円(1千円券11枚綴り)
有効期限   8月31日(月)
販売制限   1人10冊まで
販売総数   3万冊(販売額 3億円)
販売日時   6月20日(土)、21日(日)午前10時から午後3時まで
          22日(月)~24日(水)は、東向会場・月ヶ瀬商工会・都祁商工会のみでの販売
          ※ただし各販売場所での当日販売予定冊数完売にて終了
  

2009年05月13日

NO MOX 中国でも報道

 「NO MOX」の事が、中国のポータルサイト『網易』でも掲載されました。
 以下はそのGoogle翻訳の結果です。日本の朝日新聞の引用の様です。


漏れている人は、原子炉を建設しないように抗議するため日本の悲劇を呼び出す

網易新聞:2009年5月13日14時32分24秒ソース: 国際オンライン (北京)


人々の"混合酸化物構成なし"人間の偉大なバナー

国際的なオンラインソウル:日本の"朝日新聞" 5月13日に、九州、日本の抗議が20メートル、幅100組織佐賀県の北西メートルの長さは人間の体の佐賀県の玄海に対する新たな"ウランプルトニウムに抗議するためスクロール報告されている混合酸化物燃料(混合酸化物) "は、原子炉は、 "チェルノブイリの悲劇の舞台と呼ばせてはならない。 "

一名抗议者说,当天大约有1500多人参加了这次抗议活动。 1つは、 1日約1500人が抗議デモに参加したという。 民众挥舞着写有“阻止钚铀混合氧化物”和“不要让切尔诺贝利核泄漏悲剧重演”的条幅,组成“NO MOX”的巨大人体条幅。人々が読書を振る"とは、プルトニウムウラン混合酸化物"停止"のバナーのチェルノブイリ原子力漏れ" 、混合酸化物なし"偉大な人間のバナー"の構成の悲劇の繰り返しをさせてはいけない。

“钚铀混合氧化物燃料”是日本专有词汇。 "ウランプルトニウム混合酸化物燃料を"日本の排他的な用語です。 在这个过程中,对核发电站轻水反应堆使用的燃料进行再加工,提取钚并与铀混合制造MOX燃料,然后将其再次用于轻水反应堆中。このプロセスでは、軽水炉原子力発電所で使用燃料を再処理、ウランとプルトニウムを抽出し、再使用される光を水炉MOX燃料を作成する混合。 核燃料的再生利用被认为是能源利用的有效方式。核燃料リサイクルエネルギー利用の効果的な方法と考えられます。 (沈姝华) (本文来源: 国际在线 ) ( Shen集-華) (この資料出所: 国際オンライン)

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こちらは、エキサイト翻訳の結果です。

日民衆は原子炉を建てると抗議します 核を悲劇の再演が漏れないことを呼びかけています


民衆は“NO MOX”の巨大な人体の掛け軸を構成します

国際オンラインの特別記事:日本九州西北部の佐賀県の抗議者は先日20メートルの幅、100メートルの長い人体の掛け軸を構成して、佐賀県で玄海が“プルトニウムのウランが酸化物の燃料(MOX)を混合します”の原子炉を新たに作ると抗議して、呼びかけの“更にチェルノブイリの悲劇に上演しないでください”と日本《朝日新聞》によって5月13日に報道しています。

1名の抗議者は、当日に大体1500の数人は今度の抗議活動に参加しましたと言います。民衆が振り回して書きます“プルトニウムのウランが酸化物を混合することを阻止します”と“チェルノブイリの核を悲劇の再演が漏れないでください”の掛け軸があって、“NO MOX”の巨大な人体の掛け軸を構成します。

“プルトニウムのウランが酸化物の燃料を混合します”は日本の専有の語彙です。この過程の中で、核の発電所の軽水炉の使う燃料に対して行って更に加工して、プルトニウムを取り出してそしてウランと製造MOX燃料を混合して、それからそれ再度を軽水炉の中で用います。核燃料のが再生して利用しますエネルギーの利用の有効な方式だと思われます。(沈姝华)  
Posted by 昏君 at 22:24Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2009年05月11日

ゆらゆらと シッポ振りつつ 目立ってる

 時は5月9日(土)、場所は佐賀市呉服元町 656(むつごろう)広場。

 キンタイ洋品さんの軒先に、何やら忙しく揺れる物が目に入りました。

 よーく見ると、愛嬌のある顔の猫が、一生懸命シッポを振っています。

 思わずビデオを向けてしまいました。

 この猫の名前は「ゆらゆら猫ちゃん」…まんまです (^_^;)

 和紙で出来た工芸品の様で、憎めない顔立ちです。

 お名前とお値段は、これまた和紙の切れ端に書かれていて、何だか粋ですね。

 「ゆらゆら猫ちゃん」 3,150円
 佐賀県佐賀市呉服元町7−5‎
 キンタイ洋品
 TEL:0952-23-4476‎

ゆらゆら猫ちゃん



キンタイ洋品

大きな地図で見る  
Posted by 昏君 at 20:14Comments(1)TrackBack(0)佐賀県

2009年05月10日

NO MOX

人文字で「NO MOX」 1500人が反プルサーマル
佐賀新聞(2009/05/10)

 九州電力玄海原子力発電所(東松浦郡玄海町)で今秋にも始まる国内第1号のプルサーマル計画に反対するため、市民約1500人が10日、佐賀市のどんどんどんの森で、「NO MOX」という全長80メートルの人文字を作り、「未来のためにプルサーマルを止めよう」と気勢を上げた。

 緑の芝生に描いた人文字「MOX」は、フランスから現在輸送中のウラン・プルトニウム混合酸化物燃料のことで、プルサーマル計画に使われる。県内で反対署名活動を展開している「No!プルサーマル佐賀ん会」が、伊方原発(愛媛県)、浜岡原発(静岡県)の地元団体と連携し、全国一斉行動の一環として開いた。

【写真】玄海原発で予定されるプルサーマルの中止を求め作られた「NO MOX」の人文字=佐賀市のどんどんどんの森

                            ◇

 佐賀県内外から約1500人の市民が集まった「5・10さがストップ!プルサーマル人文字フェスタ」。会場の佐賀市どんどんどんの森では、9組のバンドがメッセージソングを熱唱し、エコロジーに関するワークショップなど30店が出店した。従来の反対集会とはひと味違う楽しげな雰囲気に誘われ、「何のお祭りなの?」と足を止める若者や親子連れも。市民がそれぞれの感覚でプルサーマル問題を考えた。

 腰履きのジーンズにネックレスをつけた今どきの若い男性(20)。この問題に関心があって来場した。「友だちはプルサーマルなんて知らないし、自分も説明できるほど知識はない。だから、もっと勉強したい」と熱心に会場を回っていた。

 佐賀市の会社員の男性(31)は家族3人で隣接する市立図書館に行き、このイベントに気付いた。かき氷を食べながら芝生に腰を下ろし、ステージで話す学識経験者らの声に耳を傾けた。「人の多さにまず驚いた。プルサーマルについて深く考えたことはなかったが、どういうものか知りたくなりました」

 会場に出店した「グリーンコープ生協さが」の男性職員(41)。1年前まで関心はなかったが、職場の勉強会などを通して意識が変わってきたと言い、「プルサーマルは灯油ストーブにガソリンを入れるくらい危険なことだと聞いた。中学1年の娘のことを考えると、将来に禍根を残す計画は人ごとじゃない」と汗をぬぐいながら接客していた。

 イベントを企画した市民グループ「No!プルサーマル佐賀ん会」の事務局後藤契子さん(50)は「プルサーマルには暗く怖いイメージがあり、反対運動も一般の市民が参加しにくいムードがあった。だから、明るい未来のための明るいフェスタにしたかった」「今、市民が声をあげれば、プルサーマルは止められる」と、にぎわう会場に手応えありの表情だった。

【写真中】楽器を打ち鳴らしながら、県庁に向かってパレードに出発する参加者=佐賀市のどんどんどんの森

【写真下】会場に並べられた数々の横断幕=佐賀市のどんどんどんの森

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人文字で反プルサーマル訴え 玄海原発の佐賀で1500人

47NEWS(2009/05/10)

 玄海原発(佐賀県玄海町)で今秋、全国で初めて実施される予定のプルサーマルの中止を求め、主に九州各地から集まった約1500人が10日、佐賀市の公園で、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料に反対する人文字を作った。

 親子連れや高齢者のグループなどが次々に集合。バンド演奏や講演の後、人文字作りが始まった。縦約20メートル、横約100メートルの範囲にあらかじめ描かれた輪郭に沿って並び、「NO MOX」の文字ができると、空に向けて一斉に手を振った。

 長崎市から参加した田代雅美さん(58)は「原発に頼らなくても生活できるように、節電など自分にできることをしていきたい」と話した。

 プルサーマルは、原発の使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、ウランと混ぜて作ったMOX燃料を普通の原発で使う。国や電力会社は資源の有効活用になるなどとして推進しているが、安全性を懸念する声もある。【共同通信】

もっと知りたい ニュースの「言葉」
Kyodo ZoomMOX燃料(1992年11月12日)使
用済み核燃料を再処理して取り出したプルトニウムとウランを混ぜた燃料。通常の軽水炉型原発の燃料には核分裂性のウラン235が三%程度含まれている。軽
水炉でプルトニウムを燃やす「プルサーマル」では、ウラン235の数%を二酸化プルトニウムに置き換える。 通常の核燃料に含まれるウランはほとんどが非
核分裂性のウラン238だが、軽水炉の運転中にウラン238の一部が中性子を浴びてプルトニウムに変わる。このプルトニウムを燃料として再利用することで
ウラン資源の有効利用が図れる、とされている。

Kyodo Zoomプルサーマル(2007年12月12日)
子力発電所の使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、ウランとの混合酸化物(MOX)燃料にして一般の原発(軽水炉)で燃やすこと。プルトニ
ウムとサーマルリアクター(軽水炉)を合わせた造語。高速増殖炉の開発が中断しているため、核燃料サイクルのプルトニウム利用の中心に位置付けられてい
る。電力業界は2010―11年ごろまでに16―18基での実施を目指している。

Kyodo Zoomプルトニウム(2006年4月12日)
射するアルファ線は紙1枚でも止まり、皮膚に付着しても洗い流せば影響はない。消化管からはほとんど吸収されない。しかし、空気と一緒に吸い込むと長期間
の内部被ばくにより肺や骨などでがんの危険を高めるため、閉じ込めて取り扱うのが基本。日本原燃の六ケ所村再処理工場は、ウランとの混合酸化物燃料に加工
するため、使用済み核燃料から年間最大8トンのプルトニウムを抽出する能力を持つ。

Kyodo Zoom玄海原発(2005年8月29日)
州電力が佐賀県玄海町に4基建設した加圧水型軽水炉。1、2号機の出力は55万9000キロワット、3、4号機は118万キロワット。九電は、MOX燃料
の輸送容器や検査装置を置く場所が広く取れるなどとして、3号機でプルサーマルを計画している。実施には九電が佐賀県、玄海町と結んだ安全協定に基づいて
両自治体の了解が必要。

Kyodo Zoom使用済み核燃料(2008年3月2日)
発で燃やしたウラン燃料には、燃料に利用できるプルトニウムやウランが含まれる。これを再処理で取り出して使うのが核燃料サイクル。日本で毎年発生する
900トン以上の使用済み燃料のうち、六ケ所再処理工場では800トンしか処理できず、保管場所に余裕のない原発を持つ東京電力などは、青森県むつ市に中
間貯蔵施設を建設する。プルサーマルで使ったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料や高速増殖炉の使用済み燃料の再処理方法は、日本では確立され
ていない。


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1500人が「NO MOX」 プルサーマル反対、人文字でアピール 佐賀で集会
西日本新聞(2009/05/10)

 九州電力玄海原子力発電所3号機(佐賀県玄海町)などで計画されているプルサーマル発電用のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料が今月下旬に日本へ到着するのを前に、プルサーマルに反対する市民集会が10日、佐賀市で開かれた。九州各地から約1500人が参加して「NO MOX」の人文字をつくり、MOX燃料上陸反対をアピールした。

 集会は、同市の4つの市民団体が実行委員会をつくり、「5・10さがストップ! プルサーマル人文字フェスタ」と銘打って開催。反原発を訴えるバンド演奏やトークの後、参加者が約30分かけて、縦22メートル、横90メートルの文字を形作った。

 実行委員会共同代表の満岡聰さん(49)は「たくさんの人が、危険性がぬぐえないプルサーマル発電計画に疑問を抱いているのを確信した。子どもたちの未来のために身をていして反対運動を続けたい」と語った。

 玄海原発では11月中旬、国内初のプルサーマル発電が始まる予定。中部、四国両電力と共同輸送しているMOX燃料は、5月下旬に搬入される見通しとなっている。  
Posted by 昏君 at 19:21Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2009年05月10日

呼子区長連絡協 要望書を提出

呼子区長連絡協:プルサーマルと中間貯蔵施設に反対要望書、知事に提出
毎日新聞(2009/05/09)

 ◇「核燃料サイクルは事実上破たん」

 唐津市呼子町の区長連絡協議会(大森登至郎会長)は8日、県庁を訪れ、今秋にも実施される九州電力玄海原発3号機(玄海町)のプルサーマルと、使用済み核燃料中間貯蔵施設に反対する古川康知事あての要望書を提出した。

 同協議会は、要望書で「核燃料サイクルが事実上破たんしていることは明らか。プルサーマルの受け入れ中止と中間貯蔵施設設置の動きに反対の態度をとることを強く要請する」としている。

 この日は全18人の区長のうち9人が顔をそろえ、田代典久・原子力安全対策課長に疑問をぶつけた。

 区長たちは「中間貯蔵施設で上場台地のイメージが悪くなる」「プルサーマルの住民投票をやったらどうか」などと次々に訴えた。

 また、「プルサーマルを唐津市民にどう説明したのか」との質問に対して田代課長は「昨年、市内で講演会を実施した」と強調したが、逆に「どの地域でも65歳以上が3割を超えており(高齢化で)参加できない。それぞれの地区でやってほしい」と切り返された。

 大森会長は最後に「県の推進者は玄海町に住んで私たちの気持ちを分かってほしい」と訴えた。

 同協議会は4月、同様の要望を玄海町、唐津市、九電に対しても行っている。【関谷俊介】

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中間貯蔵施設 反対を─区長連絡協、県に要請
佐賀新聞(2009/05/09)

 九州電力が中期経営方針に盛り込んだ使用済み核燃料の中間貯蔵施設について、唐津市呼子町区長連絡協議会(大森登至郎会長)は8日、佐賀県に「反対の態度をとってほしい」と要請した。今秋にも始まるプルサーマルについても受け入れ中止を求めた。

 大森会長ら区長9人が県庁を訪れ、要請書を提出。「玄海原発をプルサーマルの実験発電所にした上、上場地域を核施設の集中地帯にする計画はやめてほしい」と訴え、避難道路の整備など安全対策の推進を求めた。

 県原子力安全対策課の田代典久課長は「中間貯蔵施設は、県が検討する段階ではない」と従来通りの回答。プルサーマルについては「安全性は確保される。漠然とした不安が解消されるように、今後も説明を続けたい」と答えた。

 同協議会はすでに唐津市、玄海町、九州電力にも同様の要請書を提出している。

【写真】中間貯蔵施設とプルサーマルの中止を要請する唐津市呼子町区長連絡協議会=県庁   
Posted by 昏君 at 15:39Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2009年05月10日

呼子で反対ビラ配り

玄海原発プルサーマル計画:「中間貯蔵」阻止訴え、反対派がビラ配布
毎日新聞(2009/05/08)

 ◇呼子の朝市通り

 九州電力玄海原子力発電所3号機で、今秋にも実施されるプルサーマル発電に反対する「止めようプルサーマル・佐賀」(杉野ちせ子・大石よし子共同代表、15人)のメンバー11人が7日、唐津市呼子町の朝市通りでチラシを配り、使用済み核燃料を一時保管する中間貯蔵施設の建設阻止を訴えた。

 グループはチラシ1000枚を持ち込み、店を出す住民や買い物客らに配布し同施設の疑問点などを説明。

 「同施設が半永久施設になりかねない」「貯蔵規模が3000トンという膨大な放射能を安全に閉じ込め続けることができるか疑問」などと問題点を指摘したうえで「子供たちが安心して住めるふるさとを残すのは私たちの責任」などと訴えた。

 チラシを手にした住民らからは「孫子の代にまで及ぶので心配」「行政はもっと県民に分かりやすく説明してほしい」などの反応があり、メンバーは「風評被害が心配されるので、よく聞いてくれる」など手応えを感じた様子だった。

 杉野代表は「いろいろなところから声を出すことがプルサーマルを止める力になる」と話していた。

 同グループは主に佐賀市内で活動を展開しているが、今回は呼子区長会が同施設建設反対で動いたことを受け、初めて同町で行動した。【田中操】

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中間貯蔵施設建設計画 呼子で反対ビラ配布
佐賀新聞(2009/05/08)

 玄海原発が立地する東松浦郡玄海町で建設計画が表面化した使用済み核燃料の中間貯蔵施設について、市民団体「止めようプルサーマル佐賀」(杉野ちせ子共同代表)が7日、唐津市呼子町でビラを配り、施設の建設反対を訴えた。

 メンバー11人が、呼子朝市通りで「使用済み核燃料の再処理の見通しが立たない現状では、中間貯蔵施設は永久貯蔵施設になりかねない。風評被害も心配」という内容のビラを、商店主や観光客らに約1000枚を配った。

 呼子町の区長連絡協議会が4月上旬、唐津市長に中間貯蔵施設の建設反対を要請したのを受け、呼子の人に問題を考えてもらおうと初めて企画した。岸本英雄・玄海町長には、他の団体と一緒に建設反対を申し入れている。

【写真】朝市通りで中間貯蔵施設の反対を訴えるビラを配布する市民団体のメンバー=唐津市呼子町  
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2009年05月06日

今っぽいポスター

 真面目な雰囲気の多い高校総体のポスター。

 これは「今っぽい」ですね。

 でも、決して不真面目だと言いている訳ではありませんよ。

 最近の高校生には、こっちの方が受けるかも…。



2009近畿まほろば総体 大阪府総合ポスター部門 最優秀賞
大阪成蹊女子高等学校 美術コース2年生 高橋優理子さん
  

2009年05月05日

日米、原子力利用拡大

日米、原子力利用拡大で共同声明 / エネルギー政策首脳会談
佐賀新聞(2009/05/05)

 【ワシントン4日共同】訪米中の二階俊博経済産業相は4日、チュー米エネルギー長官と会談し、「原子力の利用拡大が、エネルギーと地球温暖化の問題を克服する鍵になる」との共同声明を発表。先進的な核燃料サイクル技術の研究開発と、核燃料の供給を保証する国際的な枠組み構築に向けた協力を今後も続けることで合意した。

 オバマ政権は、ブッシュ前政権が提唱した原子力政策「国際原子力パートナーシップ(GNEP)」について、使用済み核燃料の先進的な再処理施設と、再処理で取り出したプルトニウムを燃やす高速炉の国内建設を断念する方針を決めていた。

 今回の共同声明はそれ以外の分野について日米協力の継続をうたった。原発の新規建設を促進する金融支援策や核不拡散、テロなどの脅威からの核防護といった分野でも協調するとした。   
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2009年05月05日

玄海町のやりくり

やりくりまちの台所―09市町予算点検
佐賀新聞記事データベースより(2009年04月27日掲載)

〈玄海町〉

 一般会計当初予算は七十二億円で、前年比7・1%の増。歳入のうち玄海原子力発電所関係分が、固定資産税のほか、電源立地地域対策交付金、核燃料サイクル交付金など約四十四億円全体の六割超を占める。
 プルサーマル受け入れに伴う交付金事業では、九州大学と共同で取り組む薬草研究の施設整備と次世代エネルギーパークの実施設計を行う。新たに本年度から五年間、県から一億五千万円ずつ交付される核燃料税交付金は、漁礁や養殖用の大型イカダ設置など水産振興事業に充てる。
 このほか、二〇一一年に供用開始する下水道の北部浄化センターや町・農道など大型のインフラ整備費も計上。有浦、仮屋、牟形の三小学校の来年度統合に向け仮設校舎建設なども進める。(林)

 ◇主な事業◇ 下水道整備事業=8億7483万円▽九州大学共同薬草研究事業=6億7892万円▽次世代エネルギーパーク事業=4086万円

  
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2009年05月04日

原発 航空機テロ

原発への航空機テロ対策検討 / 火災が焦点、保安院
佐賀新聞(2009/05/04)

 原発への航空機によるテロ対策として、経済産業省原子力安全・保安院と原子力安全基盤機構は4日までに、航空機が衝突しても安全性を確保できる設計を義務づけるかどうか、検討を始めた。

 米原子力規制委員会(NRC)は2月、新設する原発は衝突に耐える設計にするよう事業者に求めると決めており、日本でも同様の規制をするかどうかを判断するため、情報収集を進める。

 日本の安全規制当局は「原発は一般の施設よりも相当堅固な構造で、衝突の破壊力の影響はあまり大きくない」とする一方、衝突の際に予想される火災の影響の方が大きいとみている。保安院はNRCに、想定される火災の規模や必要な耐火性などの情報提供を求め交渉している。

 NRCは2001年の米中枢同時テロを機に、対策強化を検討。大型旅客機が衝突しても原子炉建屋が破壊されず放射能の閉じ込め機能を保持し、炉心の冷却機能も維持される設計を求め、メーカーなどに通知した。電気事業連合会によると、米国の電力研究所によるコンピューター解析では、衝突で放射性物質が外部に放出される危険性は低いという。 【共同通信】  
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2009年05月03日

沖縄総体 相撲会場落成

美ら島総体うるま相撲会場 具志川ドーム落成
琉球新報(2009/05/01)

 【うるま】屋内運動施設「うるま市具志川ドーム」がこのほど完成し4月25日、同施設で落成式が開かれた。同施設は来年県内で行われる「美ら島沖縄総体2010」の相撲競技会場に指定されており、式典に訪れた多くの市民や関係者は、施設の有効活用に期待した。

 具志川ドームは建築面積4858平方メートル、延べ床面積4479平方メートル、高さ27メートルの鉄筋コンクリート造り(一部鉄骨造り)。多目的広場には高密度人工芝が敷設されており、野球やフットサル、ゲートボールなど各種競技の使用が可能なほか、移動式の土俵も備えている。事業費は16億7000万円。

 式典前にテープカットセレモニーが行われ、具志川かっしん太鼓の演奏で幕開け。知念恒男市長や嘉数知賢衆院議員ら地元関係者に加え、大相撲元横綱千代の富士の九重親方や大関千代大海関も出席してテープカットが行われると、参加者から大きな拍手が起こった。

 知念市長は「より一層の市民の健康増進、福祉向上、スポーツ振興が図れると確信している」とあいさつし、具志川ドームの完成を喜んだ。


九重親方(左から2人目)も出席し、具志川ドーム完成を祝いテープカットを行う関係者


このほど完成した具志川ドーム=うるま市具志川  

2009年05月03日

川内原発反対 街頭署名

川内原発:3号機増設 市民団体が反対の街頭署名
毎日新聞(2009/05/03)

 九州電力川内原発(薩摩川内市)の3号機増設問題で、市民団体「反原発・かごしまネット」(橋爪健郎代表)のメンバーら約30人が2日、鹿児島市の天文館で増設反対の街頭署名活動に取り組んだ。伊藤祐一郎知事に増設を受け入れないよう求める内容で、広島に原爆が投下された8月6日、県に提出する予定。

 「3号機によって環境が悪化する」と、「ネット」のメンバーら約100人が呼び掛け人となり、反対署名活動を開始。当面、2万人以上の署名を目指すという。

 宮崎県でも、市民団体が東国原英夫知事に対し、伊藤知事に増設拒否を働き掛けるよう求める署名を集めているという。  
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2009年05月03日

原発技術日米共同研修

原発技術、日米が共同研修 新設支援など関係強化合意へ
朝日新聞(2009/05/02)

 日米両政府は共同で、原子力産業の技術者の研修に取り組む方針を固めた。二階経済産業相が2日から5日まで米国を訪れ、チュー米エネルギー長官と会談、原子力分野の関係強化で合意する方向だ。米国での原発建設を支援するほか、先進的な燃料サイクル技術についても共同研究を行うことを確認する。

 米国は世界最大の原発大国だが、79年のスリーマイル島の原発事故を契機に、約30年間、原発の新設が止まっていた。原油価格の上昇やエネルギー安全保障への関心の高まりから、ブッシュ政権時代に原発推進に転換。30基以上の新設計画がある。

 米国企業は設計や保守の面では高い技術を持つが、長年、原発建設がないため、建設に関する経験や技術は乏しいとされる。そこで、米国から技術者を招き、日本の原発建設の現場で研修を受けてもらう。10年度にも実施する方向だ。米国での原発建設は、日本企業も多数受注しており、協力強化は日本にもプラスになるとの判断だ。

 核燃料サイクルの共同研究は、ブッシュ政権下の07年4月に日米両政府が公表した日米原子力エネルギー共同行動計画に盛り込まれた。だが、オバマ政権は、短期的な核燃料サイクルの推進に慎重な姿勢を見せている。今回、中長期的な共同研究を再確認し、日本が進める核燃料サイクル政策について、新政権の支持を得たい考えだ。  
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2009年05月03日

ヨットJrオリンピックカップ開幕

 5月2日(土)から5月4日(月)に掛けて佐賀県唐津市でヨットの「JOCジュニアオリンピックカップ2009」が開催されています。この大会は世界大会への出場権をかけたレースで、北海道から沖縄まで全国の高校のクラブを中心に参加していまいます。

 会場の佐賀県ヨットハーバーでは2007高校総体のヨット競技も開催されました。その時、会場で一生懸命働く中学生の姿が目に付きました。彼らは自分たち自身もヨットをやっている中学生で、特別に高校総体の手伝いをさせてもらっていました。高校生の先輩達の競技を目を輝かせて見ていて、自分達の未来の姿ををそこに重ね合わせていたのでしょう。もしかするとこの大会に彼らが参加しているかもしれないと、こちらもワクワクしています。
 その時の中学生へのインタビューした模様は、この動画で見る事が出来ます。

 また唐津では7月にレーザーラジアル級ヨット世界選手権も開催される予定で、4日からは、この前哨戦となる唐津プレワールドレースが行われるとか。今年の唐津はヨットイヤーですね。

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ヨットJrオリンピックカップ開幕 90艇疾走
佐賀新聞(2009/05/02)

 ヨットのJOCジュニアオリンピックカップ2009(日本セーリング連盟主催)が2日、唐津市の県ヨットハーバー一帯で始まった。世界大会への出場権をかけたレースで、北海道から沖縄まで全国の高校のクラブを中心に約90艇が参加。陽光に輝く唐津湾を、真っ白な帆を立てて疾走した。大会は5日まで。

 将来のオリンピック選手を育てることを目的にした大会で、19歳未満の若手が対象。2005年からは毎年、唐津で開いており、今回、地元からは26艇が出場した。

 競技は男女別に1人乗りと2人乗り、艇のクラスによって分かれており全部で10種目。上位選手が、7月にシンガポールで開かれるアジアユース選手権やイタリアである世界選手権への出場権を得る。

 競技は東の浜の沖であり、ホーンを合図に、横一列に並んだヨットが一斉にスタート。選手たちは有利な風をつかむため、素早く帆を動かしていた。

 唐津では7月にレーザーラジアル級のヨット世界選手権が開かれる予定で、4日からは、この前哨戦となる唐津プレワールドレースが行われる。

【写真】世界大会への出場を目指し、疾走するジュニアオリンピックカップ大会の参加選手たち=唐津市、東の浜沖

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世界の118人疾走 唐津でヨットプレ世界選手権開幕


 ヨットの「2009唐津ラジアルプレワールド」は4日、唐津湾で開幕した。7月25日から8月10日まで唐津で開かれる「レーザーラジアルヨット世界選手権」のプレ大会で、海外選手を含む118人が出場。日本選手は世界選手権の代表最終選考も兼ねた大会で、世界への切符をかけて6日まで技を競う。

 1人乗りレーザーラジアル級ヨットで、一般の部とユースの部(19歳未満)の2部門、それぞれ男女で争う。世界選手権の舞台となる海の特性を知ろうと、フィンランドやロシア、シンガポールの選手も参加している。

 初日は東の浜の沖で予選1レースを行った。風は弱かったが、選手らは雨の中、たくみに風をとらえて帆走。マークに近づくと体重を移動して急旋回し、周囲の艇より少しでも先に出ようと技術を尽くした。

 大会は5日まで予選レースを行い、最終日の6日の決勝では、上位59人で優勝を争う。

【写真】世界への風をつかもうと疾走する選手たち=唐津湾   
Posted by 昏君 at 15:17Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2009年05月02日

がばい楽しか情報生活

「がばい楽しか情報生活」
 日   時 : 2009年5月22日(金) 13:00~14:30 (開場 12:30)
 場   所 : 唐津市高齢者ふれあい会館 りふれ
         (唐津市二タ子3丁目155-4)
 講演内容 : 「デジタル文明開を楽しむ処世術」
 進   行 : ラーニングリーダーシップパートナーズ
          青山 司、古賀 昭
 定   員 : 200人(無料)
 募集期限 : 5月15日(金)

 主   催 : 佐賀県マイクロソフト株式会社佐賀県高度情報化推進協議会
 後   援 : 佐賀新聞社西日本新聞社唐津市
 協   力 : 高大唐津OB会、ラーニングリーダーシップパートナーズ
          株式会社唐津ケーブルテレビジョン財団法人佐賀県長寿社会振興財団

 お問合せ : 佐賀県 統括本部 情報・業務改革課 地域情報推進担当
          T E L:0952-25-7035
          F A X:0952-25-7299
          Email:jouhou-gyoumu@pref.saga.lg.jp

がばい楽しか情報生活

唐津市高齢者ふれあい会館りふれ MAP
  
Posted by 昏君 at 08:45Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2009年05月01日

玄海町エネルギー学習会

平成21年度 玄海町エネルギー学習会参加者募集

 玄海町では、町民の皆様のエネルギーに対する理解や知識を深めるため、エネルギー学習会を開催します。
 学習会の開催に際しまして、町民の皆様から参加者を2名募集します。
 学習会の内容は、平成21年6月から平成22年1月の期間の予定で、月に1回程度、専門の講師による、エネルギーに関する学習会を行います。
 時間帯は、13時30分から16時までを予定しておりますが、夜間に出来る学習会については、できるだけ夜間に開催したいと考えています。
学習会の模様  また、10月には、ヨーロッパへの視察研修を予定しています。
 募集対象者は、玄海町在住で20歳以上の方です。

 申請は、所定の様式※により、志望動機を記入の上、5月29日までに役場財政企画課まで提出して下さい。なお、申請者多数の場合は選考により決定させていただきます。

※申請書ダウンロードはこちらからお願いします
・玄海町エネルギー学習会参加申請書 pdf形式[12.8KB]
・玄海町エネルギー学習会参加申請書 エクセル形式[19KB]

ダウンロードできない方は、下記お問い合わせ先までご連絡下さい。

《申請書提出・お問い合わせ先》
 〒847-1421
 東松浦郡玄海町大字諸浦348番地
 玄海町役場 財政企画課
 TEL:0955-52-2112
 
 提出方法:郵送もしくは持参
 提出期限:平成21年5月29日必着


学習会スケジュール(予定)
フランス グラブリーヌ庁舎にて




【6月】
 ・会の立ち上げ・オリエンテーション
  エネルギーについて
 ・原子力発電所について
 (玄海原子力発電所視察)
【7月】
 ・欧州視察研修に伴う事前打ち合わせ
【8月】
 ・核燃料サイクルについて①
 ・核燃料サイクルについて②
【9月】
 ・核燃料サイクルについて③
【10月】
 ・欧州視察研修最終打ち合わせ
 ・欧州視察研修(6泊7日)
【11月】
 ・核燃料サイクルについて④
【12月】
 ・放射線の利用について
【1月】
 ・意見交換会  
Posted by 昏君 at 00:18Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2009年04月30日

安全管理の意識が希薄に

日本原燃 廃液漏れ防止策報告
NHKニュース(2009/04/30)

青森県六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場で放射性レベルの高い廃液が2回にわたって配管から漏れたトラブルで、事業者の日本原燃は、社員が作業工程を守るのに必死で、安全管理の意識が希薄になっていたことが主な要因だったとして、今後、安全を最優先させるなどとした再発防止策をまとめ、国に報告しました。

青森県六ヶ所村の再処理工場ではことしに入って2回にわたり、放射性レベルの高い廃液が配管から漏れるトラブルが起き、日本原燃の対応などが原子力施設の安全確保のために定められた保安規定に違反していたと国に指摘されました。この問題について、日本原燃は、30日、再発防止策などをまとめた報告書を国に提出しました。それによりますと、トラブルの主な要因については、試運転の終了時期の延期が相次ぎ、社員が作業工程を守るのに必死で、安全管理に対する意識が希薄だったと分析しています。そのうえで、今後は、安全最優先でトップと現場が、工程について意見交換を行うなど再発防止に努めていくとしています。日本原燃の兒島伊佐美社長は「今回の反省にたって、安全確保がすべてに優先することを徹底していく」と話しています。  
Posted by 昏君 at 22:58Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2009年04月30日

浜岡原発1、2号機廃炉計画

浜岡原発 廃炉計画を県に説明
静岡第一テレビ(2009/04/30)

中部電力は30日、浜岡原発1、2号機の廃炉計画について県に説明した。この中で中部電力は5月か6月にも国に計画を申請する意向を示した。30日は中部電力静岡支店の杉山和正原子力グループ長らが県危機管理局を訪れ、小林佐登志局長らに説明を行った。この中で浜岡原発1、2号機の廃炉については4つの段階に分けて約30年をめどに行っていくことなどを説明した。また放射性廃棄物も放射能レベルによって処分方法を3つの段階に分ける方針などを示した。これに対し小林局長は、「放射性廃棄物の処分地が決まらない段階では説得力に欠けるのではないか」などと述べた。中部電力ではこの計画を5月から6月ごろまでに国に申請する意向を示している。  
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2009年04月30日

もんじゅ 再開時期問題

もんじゅ 再開時期問題国に知事要請へ
朝日新聞(2009/04/30)

敦賀市の高速増殖原型炉「もんじゅ」が運転再開時期を4度延期し、現在も目標時期を示せていない状況から、西川一誠知事は28日の定例会見で、所管する文部科学相や原子力安全・保安院を抱える経済産業相に対し、再開を進められない国の体制や対応を改めるよう直接要請する考えを明らかにした。

 県は今月22日、もんじゅの事業者・日本原子力研究開発機構に対する特別な保安検査の結果について、検査主体の同院から「重要な課題についていまだ改善途上である」との報告を受けている。

 西川知事は、運転停止から13年を経過しても再開への見通しが示せない同機構だけでなく、その原子力政策を進める国側にも問題があるとの認識から「現在の状況について(両省の大臣に)色々と申し上げなければならない」と話した。   
Posted by 昏君 at 22:49Comments(0)TrackBack(0)玄海町