2010年08月25日

口蹄疫「被災者」子女を助けて!

10月3日(日)開催の呼子朝市ふれあいフェスタ口蹄疫「被災者」子女のための給付型ミニ奨学金の募金活動を実施します。

 口蹄疫の終息宣言が、今月の27日にも出される見込みです。

 これは感染拡大と言う、最悪の状況が回避できただけです。

 宮崎県の畜産関連業界の復興は、これからが始まりです。 

 当事者の畜産農家には苦難の道が待っています。

 それでも、国から幾ばくかの援助が受けられます。

 しかし、加工・物流・飲食・観光などの関連業界は直接の援助は望めません。

 その影響は、これらの業界関係者の子ども達にも及びます。

 そこで、多少でも子ども達の学業の支援をと寄付を募っています。

 呼子朝市ふれあいフェスタお見えの祭は、ご寄附を宜しくお願いします。

 詳しくは下記をご覧ください。

IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]HPより転載。

口蹄疫「被災者」子女のための給付型ミニ奨学金に、ぜひご寄付を!
[2010年06月17日(木)]
本件については、これまでの経緯やねらいを正確にお伝えする必要があると考え、
かなり長文に及びますことを、どうかご了承ください。
ご一読の上、ぜひ、ご寄付や広報のご協力をいただきますよう、お願いいたします。

畜産農家のみならず、広範な口蹄疫「被災者」のご家族である子どもたちの
学びを支え続けるための奨学金を設けたことについては、すでに何度も、
お願いしてきた通りなのですが、その基金でも、被害の拡大や深刻化に、
対応が追いついていないのが、正直な現状です。

最大の理由は、現場の本当に大変な状況が、正確に伝わってこないこと。
知事の非常事態宣言以降、地元メディアも含めて、新聞もテレビも、
基本的に取材をほぼ完全に自粛してしまっているため、数十万頭もの
牛や豚が一気に殺され、短期間に埋めねばならないという、異常で
心を締め付けられる事態を、当事者以外の人間が取材・記録できておらず、
しかも、米軍基地問題と首相交代、そしてサッカーのワールドカップという
ネタに追いやられてしまっている、という状況だからです
(しかもこれからは、参院選が始まります)。

宮崎県内のホテルや旅館では、昨年の新型インフルエンザを上回る
大幅なキャンセルが相次いでいる、というデータも拝見しました。
地元では、厳しい状況を目や耳にしても、それをそのまま報道しにくい
状況もあり、その配信を待つだけの他の地域にとっては、ますます見えにくく、
「自衛隊の増派が決まった」「10億円を超える義援金が寄せられた」と聞けば、
それでどうにかなるのでは、と思ってしまうかもしれませんが、とんでもありません。
現地の状況を伝えるために、石田さんが新設されたブログを、ご参照ください。

再三伝えられている通り、県や同県の共同募金会に寄せられた義援金は、
このままだと、畜産農家(同県で牛約1万戸、豚約650戸)以外に
配分されることはありません。
しかし、豚の出荷頭数は全国2位(全国の1割!)、牛も3位(同7%!)という
同県にとって、畜産業が主力産業であるということは、それだけ裾野も、つまり、
加工・物流はもちろん、飲食・観光など、関係する産業も広く、口蹄疫の
「被災者」は、広くとらえる必要がある、ということです。
(また、豚の場合、1戸で飼育するのは平均1500頭と、家族だけでなく、
従業員を雇っていらっしゃるケースがほとんどです。)

同県約46万世帯のうち、影響を受けたのが仮に1割にすぎないとしても、
同県の0歳から18歳までの子ども約20万人のうち、少なくとも2万人が
影響を受けていると想定できます。
もちろん、子ども手当も、高校の無償化(すべてではありませんが)も
スタートしており、子育てにかかる経済負担は、昨年に比べれば
楽にはなっています。しかし、子どもが安心して学び続けるためには、
「あとひと支え」が重要なのです。

実は、どれだけの方たちが、どんな状況にあるのかは、僕たちも、
また、地元の方たち(県や市町を含む)も、正確には把握できていません。
そこで、宮崎文化本舗の石田さんにお願いして、
少額ながら、早くお渡しできる給付型の奨学金
(「少額急払金」?)を新設することにしました。
まだ詳細を確定できていませんが、子ども1人につき3万円
(事情により特別加算あり)をめどに、年間3・4回の募集・給付
するために、なるべく早く要項を確定して募集開始し、8月末まで申請を受け付けて、
9月上旬には第1回の給付を行えるように準備を進めることにしました。
つまり、ニーズも寄付も早く集めて、早く届ける!というコンセプトです。
初回の目標金額は、30人(特別加算含む)に届けられるよう100万円とします!

この「少額急払金」(!?)については、他の募金・基金と区別するため、
IIHOEが阪神・淡路大震災の際に設立し、台湾中部大地震や新潟の水害・震災の際にも
募金をお呼びかけした「被災者支援情報センター」にてご寄付をお受けし、
(特)宮崎文化本舗が運営していらっしゃる「宮崎県NPO活動支援センター」内に
設けられる、本奨学金の運営事務局にお送りします。
この基金の経過は、このブログ、または川北の個人ブログにて、随時ご紹介いたします。

なお、これまでに川北にお預けいただいたご寄付は、誠に勝手ながら、この基金に
組み入れさせていただくことを、どうかご了承ください。
(「ダメ!」とおっしゃる方、どうか御遠慮なくおっしゃってくださいね。。。
その場合は、相当額を、ご指定の基金に、川北が寄付いたします。)

なお、本件の事務を(特)宮崎文化本舗にお願いするに際して、
申請募集用のチラシ作製や、審査後の連絡や振込手数料など、さまざまな
事務関連費用が必要になるため、みなさまから「被災者支援情報センター」に
いただいたご寄付の20%相当額を、私どもがマッチングして寄付します。

以上、長文にお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
ぜひ、下記の郵便振替口座まで、ご寄付をお願い申し上げるとともに、
みなさまからもバシバシ広報していただけるよう、お願いいたします。

郵便振替口座 00140-3-563548
または、
ゆうちょ銀行 019店 当座 0563548
加入者:被災者支援情報センター
※誠に恐れ入りますが、
 領収書はお送りできませんので、ご了承ください。
 また、振替手数料はご負担くださるよう、お願いします。
※ご寄付者のお名前をご紹介してもよい場合、
 「通信欄」に「名前の紹介可」とお書きくださるよう、お願いいたします。
  
Posted by 昏君 at 00:17Comments(3)TrackBack(0)佐賀県

2010年08月23日

Twitterは行政との壁を崩せるか?

 2010/08/19 ・ 21:00~23:00は日本ツイッター学会の設立記念シンポジウムが開催されました。

 会長は言いだしっぺの樋渡啓祐市長です。



 会場には200人位の参加者が集まっているのでは無いかなと思います。



 県内は勿論、県外からも大勢の方々が駆けつけていました。

 聞いた範囲で一番遠いのは、東京からいらっしゃた方もいました。

 日本ツイッター学会に魅かれて、集まってきてんでしょうね。

 これがTwitterの力なんですね。

 その模様はUstreamでも生中継されました。



 Twitterは不完全なツールです。

 ですが、不完全さ故に裏ワザ的使い方が出来る余裕が有るとも言えます。

 何がともギチギチでは、物事は上手く進まない。

 Twitterのゆる~いつながりが、今まで一般人には敷居が高かった行政との関係を改善するかもしれません。

 それを研究するのが、日本ツイッター学会なのですが…。

 でもそこがTwitterを研究する学会、中身も相当にゆる~いものですけどね。

 まーこのゆる~いつながりは、市民活動を活発化して官民の協働を進めるのには使えそうです。

 あっそうそう、シンポジウムの最後に「日本ツイッタ一学会設立宣言」読み上げられていましたね。


日本ツイッタ一学会設立宣言(案)

私たち日本ツイッタ一学会は、ツイッタ-(twitter)が国民一人一人の生活に広く浸透することにより、日本国民が平和で幸せになるために、次のことを実行します。

1. 学会の会員1万人を目指します。

2.ツイッターの意義などを議論し共有する場として、毎年、武雄の地において学会シンポジウムを開催します。

3.学会のシンクタンクとして、日本・アジア・ツイッター・アカデミー(NATA)を設立します。

平成22年8月19日
日本ツイッタ-学会(@TSJ2010)会長
樋渡啓祐(@hiwa1118)
  
Posted by 昏君 at 15:45Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年08月16日

原発共存

 佐賀新聞の唐津支局の林大介記者の記事は良いですね。

 丁寧な取材をされた事が伺える記事です。

 私も含めて玄海町民が本気で、町政について考える時期に来ていると感じました。





  
Posted by 昏君 at 23:02Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2010年08月04日

ガンバレ宮崎県



 今回の呼子の花火大会では、口蹄疫で困窮している宮崎県を励ますために特設仕掛け花火を打ち上げまし。

 西日本新聞にも取り上げもらいました。

 反響は思いの他大きく、市役所に問い合わせの連絡が入っているようです。

 下のようなお礼のファックスの来て、こちらもやった甲斐ありましたね。









  
Posted by 昏君 at 15:48Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年08月04日

協働と共創のまち……

『輝く未来「協働と共創のまち」玄海町』

第四次玄海町総合計画・後期基本計画

住民アンケート

  
Posted by 昏君 at 15:28Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2010年07月27日

24時間テレビ「愛は地球を救う」

 「24時間テレビ「愛は地球を救う」」の募金箱をSCRUM広場に置きました。

 皆様のご寄附をお願いします。

  
Posted by 昏君 at 22:11Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年07月10日

ケンちゃん・サキちゃんデビュー

 2010年7月9日(金)晴れ。

 待ちに待った、ケンちゃん・サキちゃんのリニューアルデビューです。

 地元小学校の子供達のマダイ稚魚放流を盛り上げるのが仕事です。

 可愛い、可愛いと子供達に大人気でした。



 加部島小学校、小川島小学校、呼子小学校の子供たちと記念写真。





 そうしてジーラで稚魚放流に行く子供たちを、手を振ってお見送りです。

 楽しい時間を過ごせました。

 この模様は佐賀新聞唐津支局の林記者が取材されていたので、近日中に紙面・Web両方に掲載されると思います。

 特にWeb版には多分、動画が掲載されます。

 みなさんチェックお願いします。

  
Posted by 昏君 at 01:32Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年06月23日

織女と牽牛の化身

新聞社に忍者あらわる マスコットキャラに「果たし状」


 佐賀新聞社の「ぺーぱくん」に果たし状が届いたようです。

 実は我が呼子のマスコット「ケンちゃん・サキちゃん」のも、忍者からの果たし状が届きました。

 「ケンちゃん・サキちゃん」は、7月7日に厳しい修行を終えた帰ってくる予定です。

 織姫と彦星のパワー得てパワーアップした「ケンちゃん・サキちゃん」にとって、屁っぽく忍者など物の数ではありません。

 20本の触手でからめ捕り、スルメ忍者にしてやりましょうかね。  
Posted by 昏君 at 22:58Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年06月20日

再発見!地域の魅力

 造園家の涌井雅之先生が提唱されている『在所一番』

 良い言葉ですね。

 誰しも生まれ育った故郷とがあります。

 また、故郷では無くとも、自分とって居心地の良い場所が有ります。

 居心地が良いからこそ、長く棲み付いてしまう。

 そんな場所が『在所一番』だと思います。

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 地域の魅力を再発見して、地域を活性化する手法として「オンパク」が有ります。
 
 佐賀県でもCSOサポーターが中心となってオンパクを開催しようと活動を続けています。

 それも、佐賀県では他の地域と違って、全県規模での開催を画策しています。

 ※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。


 全県オンパクの実施の向けてのアプローチとして、今年度は「お結びウォーキング」を開催します。

 すでに基山町で実験的に第1回目を開催しました。

 この基山町での開催は、ことのほか好評でした。

 そこで本格的に事業化しようと言う話となり佐賀県に助成金の申請をした所、プレゼンが通ってしまいました。

 この助成金「CSO協働活動支援事業」は、ふるさと納税寄付金を活用してCSOが他CSOや企業などと協働・協力しながら取り組む公益的な事業に対し支援するものです。

 本年度は県内5か所で開催を予定しています。

  ・平成22年8月1日  呼子(呼子花火大会にて実施)
  ・平成22年9月ごろ  武雄(内容検討中)
  ・平成22年11月ごろ 有田(秋の陶器市で)
  ・平成23年1月 ごろ 鳥栖(内容検討中)
  ・平成23年3月 ごろ 小城(牛尾の梅祭りで)



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 本格事業化して最初の開催地は、「イカの活き造り」で有名な呼子です。

 このお話を呼子町を中心にCSO中間支援活動を行っている「NPO法人SCRUM呼子」にお話ししたところ、全面的に協力したいとの嬉しい回答をえました。

 その上、どうせやるなら呼子町最大のイベント「水光呼子港まつり・花火大会」の正式プログラムとして実施しようとの申し出まで頂きました。

 その後、話はトントン拍子に進み、賑やかなイベントとなりそうです。

 地域の魅力を全国の人に知ってもらいたい。

 同時に地域の方々にも再認識してもらいたいと願う思いは何処も一緒です。

 『在所一番』これこそが、地域活性化の重要なキーワードだと強く感じました。





  
Posted by 昏君 at 16:21Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年06月10日

プルサーマル避難道、焦りの理由?

原発事故の避難道路整備へPT編成 唐津市方針/佐賀のニュース :佐賀新聞の情報コミュニティサイト ひびの
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1659926.article.html

 これが理由で焦っていたのか。

 玄海町は…。
  
Posted by 昏君 at 13:23Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2010年06月09日

プルサーマルと公文書偽造

 今度は親戚を使ってきた。

 それも例によって建設業者に仲介させてである。

 あきれ返る。

 しかし、今までと内容が違う。

 土地を自分で買えと言うのは同じだが、工事費と登記は町が行うと言う。

 それもこちらの名義にする登記だ。

 これはおかしい。

 あくまで公共工事にしたく無いなら、公共事業登記で処理出来ない。

 個人で登記した形を取りたいらしい。

 こんな登記に判子を押す気にはならない。

 そうなれば公文書を偽造する事となる。

 それに登記費や、工事費はどこから捻出するつもりだろうか。

 これだけでも相当に人をバカにしているが、登記簿上も現況もあきらかに『原野』を『田』で買えと言う。

 玄海町はいったい、何を考えているのだろうか。

 いったい何を、必死になって隠そうとしているのか。

 それが何であっても、その犠牲のなるのは御免だ!  
Posted by 昏君 at 22:53Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2010年05月31日

プルサーマル避難道

 町は取付道路の図面を作成していた。町は建設業者に仲介させて、取付道路の土地を個人で買って、個人で工事費を出し、個人で登記をさせようとしている。自分達は一切関したくないらしい。でもこの図面を見れば、明らかに公共事業に関連した取付道路にしか見えない。機能補償で処理すべき工事個所だ。

 プルサーマル計画に伴う防災計画の避難道として機能する道路で、多くの税金が投入されている。それなのにどうして、こんな小さな取付道路が作れないのだろう。ますます納得いかない。





より大きな地図で 問題の取付道路個所 を表示  
Posted by 昏君 at 13:43Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2010年05月27日

“plutonium thermal use”

公共事業により田圃に入れなくなった。そのために取り付け道路を、個人で土地を買い、個人で工事を行い、個人で登記を行えと言われた。納得いかない。その道は、国内初のPluthermal計画の避難道として機能する。  
Posted by 昏君 at 11:39Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2010年05月19日

佐賀県、国際デビュー!

快 挙 !






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◎NHKニュース佐賀県 公共サービスで受賞へ
5月19日 9時50分
国連が表彰している優れた公共サービスを行っている自治体や団体を選ぶ賞を、日本では初めて佐賀県が受賞することになりました。民間企業などからの提案を基に業務の外部委託を進めたことが、先進的と評価されました。

佐賀県が今回受賞するのは、国連の「公共サービス賞」で、優れた行政サービスを行っている自治体や団体を評価するため、7年前に創設されました。ことしは先月に最終審査が行われ、各国の専門家が4つの部門ごとに審査した結果、佐賀県が、行政と民間が協同で行う取り組みなどを評価する部門で最優秀賞に選ばれました。国連の公共サービス賞を受賞するのは、日本では佐賀県が初めてです。佐賀県などによりますと、今回の受賞では、県が4年前から行っている業務の外部委託の取り組みが先進的だと評価されたということです。佐賀県は、業務の内容をホームページなどで公開して、請負を希望する民間からの提案を幅広く受け付けていて、去年は県の文書を運ぶ業務を障害者の団体に委託するなど、4年間で業務の1割以上を外部に委託しました。表彰式は、国連公共サービスデーの来月23日、スペインのバルセロナで行われます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100519/k10014528261000.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter



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◎佐賀県が日本で初めて「国連公共サービス賞」を受賞

http://www.pref.saga.lg.jp/web/jyusyou.html

  
Posted by 昏君 at 15:52Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年05月12日

朝市のおばちゃん、ゆるキャラに興味津々!

 GW中イベントに貸し出していた「ケンちゃん・サキちゃん(旧タイプ)」の着ぐるみが帰ってきました。

 実は私も真近いでジックリと見た初めてです。

 本当に段ボールで作ってあります。

 しかし、素人の手作りにしては良く出来ています。

 朝市のおばちゃんも興味津々で、自分でも被って喜んでいました。





  
Posted by 昏君 at 23:26Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年05月08日

「中の人」新聞に載る!

 呼子のゆるキャラ「ケンちゃん、サキちゃん」の中の人2人が、新聞デビューです。

 頑張ってもらいたいですね。






  
Posted by 昏君 at 19:45Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年05月06日

6月上旬のイベント

 GWも終わったばっかりですが、6月にのイベント情報です。

 これらのイベントは開催時期が重なります。

 小城と呼子の距離は約55kmで、乗用車で1時間強と言ったところです。

 どちらも参加型のイベントです。

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◎名水サミット in 小城

 日時:6月4日(金) 13:00~
 場所:小城市 生涯学習センター 「ドゥイング三日月」
 内容:全国大会・名水シンポジウム

 日時:6月5日(土)
 場所・小城市
 内容:小城オプショナルツアー






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◎呼子大綱引き

 日時:6月5日(土) 13:00~
 場所:唐津市呼子支所前
 内容:こども綱



より大きな地図で 呼子大綱引き(こども綱) を表示



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◎ホタルの里ウォーク

 日時:6月5日(土) 12:00~ (受付11:00~)
 場所:小城保険福祉センター 「桜楽館」
 内容:20kmコース

 日時:6月5日(土) 14:00~ (受付13:00~)
 場所:小城保険福祉センター 「桜楽館」
 内容:10km・6kmコース





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◎呼子大綱引き

 日時:6月6日(日) 13:00~
 場所:呼子三神社前
 内容:おとな綱



より大きな地図で 呼子大綱引き(おとな綱) を表示
  
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2010年05月06日

HO!ルーシーからのラブレター!

 HO!ルーシーさんからラブレターが届きました!

 残念ながら宛名は私ではありません…。

 それに厳密に言えば、「お礼状」ですが…。

 先日の Honda Smile Mission の取材のお礼状です。

 私がSCRUM広場に駐在して約1年になりますが、こんなに温かいお礼状を頂いたのは初めてです。

 やっぱりHO!ルーシーさん見た目は派手ですが、良き気が利く細やかな女性ですね。


  
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2010年05月04日

棚田コシヒカリ

 肥前町、鎮西町、呼子町(共に現在は唐津市)と玄海町は、上場(うわば)四町と呼称されます。

 それは火山活動によって形成された玄武岩の台地、『上場(うわば)台地』に位置するからです。

 上場地区は複雑な地形であるために、耕地が階段状になっています。

 いわゆる棚田や段々畑です。

 そうして風化した玄武岩によって出来た『温石(おんじゃく)』と言う独特の土壌が特徴です。

 この土は、柑橘類や水稲に向いているそうです。

 実は地形条件は水稲に向いているのですが、上場地区は年間雨量が少ない干ばつ地帯でもありました。

 そのために昔から溜池の多い地区でもあります。

 上場開発による農地整備事業によって、松浦川から四つの農業用ダムへ貯水する事で水不足も解消されました。

 このど土壌と、棚田による寒暖差が育む美味い米が『棚田コシヒカリ』です。

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 しかし、最近では別の問題が起こっています。

 農家の後継者不足です。

 また米価の全体下落は、いくら『棚田コシヒカリ』が多少高く売れても価格に限度があります。

 この状態では平地より手間暇の掛かる棚田米では採算が取れず、人手を雇ってまで米作を行う農家はいません。

 農家はハウスミカンやハウスイチゴの施設園芸や、玉ねぎなどの採算の合う産物への切り替えが進んでいます。

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 こんな状況ではありますが、農家が米を全く作らなくなった訳ではありません。

 自分たちが食べる米位は作ります。

 それに贅沢な話ですが、買った米は不味くて食べられないんですよね。

 本当に贅沢ですよね…。

 GWは昔から上場地区の農家に取って【田植え】の時期です。

 休みなって全然関係ありません。

 子供の頃、サラリーマンの子はGWを楽しみにしていましたが、農家の子は苦痛でしたね。

 今は私が子供の頃に比べれば、機械化が進んで米作も楽になりました。

 その分、慢性的な『機械貧乏』ですが…。

苗床から苗を運びます。



今年の苗は発育不良です。




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 最近は減農薬が進んで、ホタルの幼虫のの餌の『カワニナ』が増えています。

 その結果、ホタルの成虫も昔の様に増えてきました。

 色んな意味で良い事ですよね。

 ところで、カワニナの”ニナ”とは小さな巻貝を指す言葉です。

 北部九州ではこの”ニナ”を”ミナ”と呼称します。

 なので私たちはこの巻貝を『カワミナ』と呼んでいます。

カワニナ又はカワミナ


  
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2010年04月29日

サプライズ!

 平成22年4月28日(水)佐賀市で開催された「ICT利活用プロジェクト推進セミナー」。

 総務省情報流通行政局 地域通信振興課 奈良俊哉課長の講演。

 「ICTによる地域の活性化について」。

 ここまでは別に何の変哲もない普通のセミナー。

 しかし、この日は違っていました。

 サプライズが仕込んであったのです。

 この日総務省は地域ICT利活用に関して重要な発表を予定していたのです。

 その発表の時刻が、ちょうど奈良課長の講演の終盤になっていたのです。

 そこで奈良課長曰く「この講演のお話を川島CIOから聞いた時ドキッとしました。」との前置きで、商務省のサイトに接続して講演は急きょ重大発表の場へと変わりました。

 そのお蔭で質疑タイムでは質問が相次ぎ、大幅に時間オーバーでした。

 でも、ワクワクするセミナーでした。





  
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