2008年11月05日
公募型プロポーザル方式
公募型プロポーザル方式とは、事業の提案を公募し、提出された提案書について、募集要項等であらかじめ示された評価基準に基づき審査を行い、最も優れていると認められる提案書の提出者と契約を締結する方式。最近は地方自治体でも多く採用された随意契約の一種です。
この程、佐賀県東松浦郡玄海町の次世代エネルギーパークにこの方式が採用されたした。
玄海町には九州電力玄海原子力発電所が有り、4機の三菱重工製の加圧水型軽水炉が稼働しています。この原発の隣には総工費100億にも及ぶ、九州電力の玄海エネルギーパーク既に存在します。この施設は全て無料でエネルギーにつて学ぶ「エネルギー館」と、九州の文化関連を展示した「ふるさと館」を中心に多目的温室や子供が自由に遊べる広場等で構成されています。
この周辺に新たに次世代エネルギーパークを建設する計画が持ち上がっています。次世代エネルギーパークは経済産業省が進める施策で、太陽光等の新エネルギー設備や体験施設等を整備し、新エネルギーをはじめとした次世代エネルギーについて実際に国民が見て触れる機会を増やすことを通じて地球環境と調和した将来の次世代エネルギーの在り方について国民の理解の増進を図ることを目的としたものです。
流れとしてはこんな感じですが、問題は中身です。町民として、これによって地域活性化が進む事が願いですね。
しかし、大きな利権が絡む計画です。情報公開を積極的に行い、透明度の高い公平な計画推進を強く望みたいですね。
玄海エネルギーパーク
この程、佐賀県東松浦郡玄海町の次世代エネルギーパークにこの方式が採用されたした。
玄海町には九州電力玄海原子力発電所が有り、4機の三菱重工製の加圧水型軽水炉が稼働しています。この原発の隣には総工費100億にも及ぶ、九州電力の玄海エネルギーパーク既に存在します。この施設は全て無料でエネルギーにつて学ぶ「エネルギー館」と、九州の文化関連を展示した「ふるさと館」を中心に多目的温室や子供が自由に遊べる広場等で構成されています。
この周辺に新たに次世代エネルギーパークを建設する計画が持ち上がっています。次世代エネルギーパークは経済産業省が進める施策で、太陽光等の新エネルギー設備や体験施設等を整備し、新エネルギーをはじめとした次世代エネルギーについて実際に国民が見て触れる機会を増やすことを通じて地球環境と調和した将来の次世代エネルギーの在り方について国民の理解の増進を図ることを目的としたものです。
流れとしてはこんな感じですが、問題は中身です。町民として、これによって地域活性化が進む事が願いですね。
しかし、大きな利権が絡む計画です。情報公開を積極的に行い、透明度の高い公平な計画推進を強く望みたいですね。
玄海エネルギーパーク
2008年10月22日
子供たちにとっての農業
私は農家の長男で生まれた時から我が家の農地を受け継ぐ事は当たり前の事でした。その頃子供たちは地区のほとんどが専業農家で、農繁期などは「待ってました」とばかり農作業を手伝いをさせられたものです。現在はほとんどが兼業農家になってしまいました。
昨今メディア等では「食の安全」や「食糧自給率」の事が声高に叫ばれ、政治家は補助金バラマキ政策を集票の材料にしています。しかし、就農人口は減少する一方で、周りを見渡せば休耕作地ばか目立つ有様です。
今の農家に一番必要なのは若い労働力ですが、その観点での政策は進んでいるとは、お世辞にも言えない状況です。今は農家の子供でも農業を知らないのです。今後、農業がどうなっていくかは分かりませんが、この状況で良いとは誰も言えないでしょう。
そんな中、多少光明が見えるような事業が展開されていると、最近知りました。玄海町のさくら児童館でソバの栽培から、ソバ打ちまでを一貫して行う事業が進行中です。この他に「水辺の生き物を調べよう」や、「農業用施設見学」も同時に行っているそうです。
この事業は国の中山間地域振興事業の一環で、佐賀県の「さが農村のよさ発掘・醸成事業」の中の広報啓発事業の一つです。県が積み立てた「中山間ふるさと・水と土保全対策基金」の運用益等活用し、農村地域に存在する棚田やクリークなどの農地や土地改良施設の持つ県土保全・文化・景観としての役割を十分に発揮させ、佐賀の農村空間が持つ良さや潜在的な魅力を引き出すことで、豊かで住みよい農村づくりを行うものだそうです。具体的には、その中の「ふるさと『さが』水と土探検支援事業」から予算が出ているとの事です。
まー、難しい事業関連の事柄は置いといて、この事業で子供たちが農業に慣れ親しんでくれれば良いですね。そして願わくば将来、日本の農業を担ってくれれば最高だと思います。
10月21日のソバ畑
昨今メディア等では「食の安全」や「食糧自給率」の事が声高に叫ばれ、政治家は補助金バラマキ政策を集票の材料にしています。しかし、就農人口は減少する一方で、周りを見渡せば休耕作地ばか目立つ有様です。
今の農家に一番必要なのは若い労働力ですが、その観点での政策は進んでいるとは、お世辞にも言えない状況です。今は農家の子供でも農業を知らないのです。今後、農業がどうなっていくかは分かりませんが、この状況で良いとは誰も言えないでしょう。
そんな中、多少光明が見えるような事業が展開されていると、最近知りました。玄海町のさくら児童館でソバの栽培から、ソバ打ちまでを一貫して行う事業が進行中です。この他に「水辺の生き物を調べよう」や、「農業用施設見学」も同時に行っているそうです。
この事業は国の中山間地域振興事業の一環で、佐賀県の「さが農村のよさ発掘・醸成事業」の中の広報啓発事業の一つです。県が積み立てた「中山間ふるさと・水と土保全対策基金」の運用益等活用し、農村地域に存在する棚田やクリークなどの農地や土地改良施設の持つ県土保全・文化・景観としての役割を十分に発揮させ、佐賀の農村空間が持つ良さや潜在的な魅力を引き出すことで、豊かで住みよい農村づくりを行うものだそうです。具体的には、その中の「ふるさと『さが』水と土探検支援事業」から予算が出ているとの事です。
まー、難しい事業関連の事柄は置いといて、この事業で子供たちが農業に慣れ親しんでくれれば良いですね。そして願わくば将来、日本の農業を担ってくれれば最高だと思います。
10月21日のソバ畑
2008年07月29日
12枚の写真
私の住む玄海町では、自然、風景、祭り、生活などをテーマにしてフォトコンテストを毎年開催しています。
多数の応募の中から優秀作12枚を選び、町カレンダーの毎月を飾る写真となります。
この中で2001年に選ばれた、『落陽』は町の数少ない観光資源「浜野浦の棚田」を写した代表作となっています。
またここは「日本の棚田百選」や「恋人の聖地」にも選ばれています。
2001年優秀賞:『落陽』長 恵美子さん(福岡県南区)

You Tube―佐賀県 玄海町 浜野浦の棚田
2000年以来9回を数える今回は、県内外から過去最高の161点(72人)の応募がありました。
その中から優秀作12点か決定しました。
今年も力作揃いですね。
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◎佐賀新聞(2008/07/29)
大野さんが最優秀賞 玄海町フォトコンテスト
玄海町の自然や祭り、人々の生活をテーマにしたフォトコンテスト(同町地域振興会など主催)で、入選・入賞作12点が決まった。最優秀賞には、町のシンボル「浜野浦の棚田」を撮影した大野隆幸さん(58)=福岡市=の作品が輝いた。
県内外から過去最高の161点(72人)の応募があった。大野さんの作品「絶景の棚田」は、棚田の石垣を力強い黒で表現し、玄界灘を走る船の軌跡をタイミング良くとらえている点が高く評価された。
審査評には「生活感が伝わる作品や祭り、人物が少なかったのは残念。町の表情を追う努力を惜しまないでほしい」という声もあった。入賞・入選作品は今後、町の名刺などPRに使用。全作品は8月1日まで、玄海エネルギーパークで展示する。
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第9回『元気です!玄海町』フォトコンテスト
最優秀賞:『絶景の棚田』大野隆幸さん(福岡県福岡市)

優秀賞:『棚田と風力発電』篠原照幸さん(大分県大分市)

優秀賞:『満天の星に願いを』森川潤一郎さん(唐津市)

入選:『収穫』石井隆昌さん(長崎県佐世保市郡)

入選:『春の棚田』長浦敏雄さん(長崎県佐世保市)

入選:『親子三代田を守る』岡崎文彦さん(福岡県飯塚市)

入選:『記念に』上田 剛さん(熊本県玉名市)

入選:『宝船』鴨川篤裕さん(長崎県佐世保市)

玄海町長賞:『真夏の夜』鐘ヶ江靖さん(福岡県久留米市)

玄海町地域振興会長賞:『好天の釣り日』石橋照生さん(佐賀市)

玄海町文化連盟会長賞:『早よ!早よ!』平野義春さん(東松浦郡)

玄海原子力発電所長賞:『夏の夕暮れ』北島純一さん(宮崎県宮崎市)
多数の応募の中から優秀作12枚を選び、町カレンダーの毎月を飾る写真となります。
この中で2001年に選ばれた、『落陽』は町の数少ない観光資源「浜野浦の棚田」を写した代表作となっています。
またここは「日本の棚田百選」や「恋人の聖地」にも選ばれています。
2001年優秀賞:『落陽』長 恵美子さん(福岡県南区)

You Tube―佐賀県 玄海町 浜野浦の棚田
2000年以来9回を数える今回は、県内外から過去最高の161点(72人)の応募がありました。
その中から優秀作12点か決定しました。
今年も力作揃いですね。
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◎佐賀新聞(2008/07/29)
大野さんが最優秀賞 玄海町フォトコンテスト
玄海町の自然や祭り、人々の生活をテーマにしたフォトコンテスト(同町地域振興会など主催)で、入選・入賞作12点が決まった。最優秀賞には、町のシンボル「浜野浦の棚田」を撮影した大野隆幸さん(58)=福岡市=の作品が輝いた。
県内外から過去最高の161点(72人)の応募があった。大野さんの作品「絶景の棚田」は、棚田の石垣を力強い黒で表現し、玄界灘を走る船の軌跡をタイミング良くとらえている点が高く評価された。
審査評には「生活感が伝わる作品や祭り、人物が少なかったのは残念。町の表情を追う努力を惜しまないでほしい」という声もあった。入賞・入選作品は今後、町の名刺などPRに使用。全作品は8月1日まで、玄海エネルギーパークで展示する。
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第9回『元気です!玄海町』フォトコンテスト
最優秀賞:『絶景の棚田』大野隆幸さん(福岡県福岡市)

優秀賞:『棚田と風力発電』篠原照幸さん(大分県大分市)

優秀賞:『満天の星に願いを』森川潤一郎さん(唐津市)

入選:『収穫』石井隆昌さん(長崎県佐世保市郡)

入選:『春の棚田』長浦敏雄さん(長崎県佐世保市)

入選:『親子三代田を守る』岡崎文彦さん(福岡県飯塚市)

入選:『記念に』上田 剛さん(熊本県玉名市)

入選:『宝船』鴨川篤裕さん(長崎県佐世保市)

玄海町長賞:『真夏の夜』鐘ヶ江靖さん(福岡県久留米市)

玄海町地域振興会長賞:『好天の釣り日』石橋照生さん(佐賀市)

玄海町文化連盟会長賞:『早よ!早よ!』平野義春さん(東松浦郡)

玄海原子力発電所長賞:『夏の夕暮れ』北島純一さん(宮崎県宮崎市)



