2007年12月25日

「佐賀のがばいばあちゃん」in彩の国

 『島田洋七』さん、最近は講演の仕事が多いようですね。


◎埼玉新聞(2007/12/24)
 新座人権問題講演会 島田洋七さん笑いで魅了

 人権問題講演会「私が経験した天国と地獄 生きててよかった」が、新座市民会館で行われ、『佐賀のがばいばあちゃん』の著作などでおなじみのタレント島田洋七さんがユーモアあふれる講演をした。約八百人が参加した。

 島田さんは初めに、今回が三千七百回を超える講演会であることを披露。政治家への皮肉や独自の教育論、おばあちゃんのエピソードを交えながら、途中でお年寄りの一人が席を立つ“ハプニング”も笑いに変えるなど、巧みな話術で聴衆を魅了し続けた。

 島田さんは「ばあちゃんの教えで守っているのは、世間に見栄を張らないことと人をうらやましく思わないことの二つ。人間は一言でも声を掛けたら勇気がわくし、近所付き合いでも楽しく明るく関わっていってほしい」などと話し、講演会を締めくくった。

 講演会に参加した新座市畑中の主婦高橋郁子さん(70)は「親子の会話など、いろいろと話をすることが大事だと思った。がばいばあちゃんが好きで、何かまつわる話を聞ければと思ったが、笑いすぎてしまった」と話していた。

【写真】「世の中は笑ったもん勝ち。昔の人の生き様は素晴らしかった」などと話す島田洋七さん=新座市民会館
  
Posted by 昏君 at 06:23Comments(0)TrackBack(2)佐賀県