2008年01月13日
総体開会200日前!
「彩夏到来 08 埼玉総体」
の成功を願って、遥か九州は佐賀の地から応援しています。
「彩夏到来 08埼玉総体」も合開会式まで200日余りに迫ってきましてね。
上田知事も気合いが入ってきたようです。
成功に向けて頑張って下さい!
◎読売新聞(2008/01/09)
全国高校総体の関連催しを発表
上田知事は8日、定例記者会見で、今夏県内で初めて開かれる全国高校総体の開会前のイベント予定を発表した。総合開会式まで200日余りに迫ってきた。知事記者会見場には「彩夏到来 08埼玉総体」と大会愛称を記したパネルが飾られるなど、県は少しずつ機運を高めたい考えだ。
総合開会式は7月28日にさいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で行われる予定で、今月10日で残り200日となり、県では春ごろから関連イベントを本格化させる。4月には県庁の正面玄関前に、開会までの残り日数を表示する「カウントダウンボード」がお目見えする。4~5月には競技会場となる29市町が、それぞれ「100日前イベント」を開催。各競技の出場選手は5~6月に出そろう見通し。総合開会式の出演者は、2月~6月まで毎月1回ペースで合同練習に励む。
大会の実行委員会役員や、9人の開会式アナウンサーを務める高校生の顔ぶれも決まり、実行委員長には松田拓磨さん(所沢高2年)が選ばれた。
【写真】県の記者会見場には「埼玉総体」開催までの残り日数などをアピールするプレートが設置された

◎知事記者会見(平成20年1月8日)
平成20年度全国高等学校総合体育大会 彩夏到来08(さいかとうらいぜろはち)埼玉総体について
知事
続きまして、これからは大いにアピールをしなくちゃいけないんですが、先ほど申し上げました全国高校総体いわゆるインターハイが7月28日からいよいよスタート致します。明後日の1月10日でちょうど開始200日前になります。既に、1月4日の県庁仕事始めで、高校生によります埼玉総体を紹介するアトラクションなどを披露され、いよいよ間近に迫ってきたなという感じがあります。
開催までのスケジュールでありますが、1月から6月まで式典アナウンサーの研修。この式典アナウンサーは後でまた御紹介申し上げますが、199人の応募の中から9人の学生が選ばれまして、総合開会式でのアナウンサーやあるいは各会場等でですね、案内やアナウンスをする役割をされる方々おられますが、そうしたアナウンサーの方の研修、あるいは、演技、演奏合同練習会が直前まで行われていきます。それから4月には、県庁の、まだ決めてはおりませんが一角に、あと何日というカウントダウンボードを県庁内に設置したり、4月から5月にかけましては、100日前イベントを各会場があります市町で行います。5月から6月にかけて、各都道府県で予選がございます。代表選手が決定するわけでありますが、そしていよいよ、さいたまスーパーアリーナで7月28日に総合開会式、7月29日から8月20日までの間に、全29の競技が開催されます。県内29市町で、ヨット競技だけは東京都の江東区でやることになっております。先ほど御紹介しました9名の方の式典アナウンサー、また、彩夏到来 08 埼玉総体高校生一人一役活動、Kizuna(きずな)運動を行っておりますが、卒業された方々もおられますので、新しく役員の方が、今年からスタートしておられます。4人の委員長・副委員長がおられます。そして、延べ18万人の高校生が準備や運営を行い、大会を積極的に支える役割をいたします。正に、埼玉、4年前の国体でもやりました簡素の中にもまごころを込めた歓迎運動を行ったと同じように高校生の皆さん自身が、こうした競技にいたる様々な側面的な役割を果たしていただくことになっております。高校生の皆さんにとっても、そう何回もチャンスのあることではありません。一生に一度の、しかも限られた人達だけにチャンスがあるという、こうしたチャンスを活かして、高校総体の裏方をやっていただきながら、大いに自らの力の限界の無いことや、友情やいろんなことを経験していただきたいなというふうに考えております。最初に申し上げましたが、知事部局、教育委員会、関係団体の皆さんとともに総力を挙げて、このインターハイ、全国高校総体を成功させていきたいというふうに考えております。以上、御報告をいたしました。
《関連質疑》
産経
それでは、今、高校総体のお話ありましたので、高校総体の関係で、改めまして、知事に、参加者が6万人を超し、今お話しがありましたように18万人の高校生が参加する埼玉総体に期待するもの、これから、成功に向けて皆さん活躍なさると思いますが、改めて知事から、埼玉総体に期待するものを教えてください。
知事
はい。何て言うんでしょうか。よく若い方々の間に三無主義みたいなのが、無感動、無気力、そうした無力って言うんでしょうか、三無主義みたいのがよく言われてるところですけれども、一人一役運動をですね、全ての方々が、何らかの形で、この総体を盛り上げるための裏方をするという。そして、特に、18万人のうちの1万5千人ぐらいの方々はですね、相当主力的な働きをされるという、こういう経験をですね、高校生の皆さんがすることによってですね、大きく人生の飛躍の場になる可能性もあるのかなというふうに思っています。全国から多くの若い人達が集まって、そういう人達との選手同士の友情。そして、裏方を通じて支えることの喜び。そして、大きなイベントを成就させる喜び、成功させる喜びをですね、そういうものを感じていただく。なおかつ、そうした大きなイベントには、極めて長い時間をかけた、例えば、草花からをですね、種を佐賀県から運んでおります。それを芽を出させて、育てて、そして飾って、そしてまた種を次の大会に委ねるという歴史を一つ一つ作っていく。そういう課題にも取り組み、いろんな意味で、通常の学校生活の中で、味わうことのできないような経験をですね、多くの方々がされたらいいな。そういうことが一番良いんじゃないかなと。もちろんそこには記録をですね、求めて、限界を超えるようなですね、いろんな戦いを通じてですね、自らのですね、肉体の極限に迫って、皆さん頑張る方々もおられるし、そして、そうしたものを記録をつけたり、支えたり、いろんな方々がいて、ひとつの形ができるという。大変、埼玉県もこのところ多くのイベントを受けたりしておりますので、大変な部分もありますが、そういうチャンスを与えられてるということを、むしろ喜びとしてですね、成功に導いてほしい。そういう意味での嬉しさというんでしょうか、そういうものを私自身感じますし、是非これをきっかけに、埼玉の高校生は、素晴らしいねということをですね、お互いに確認してもらいたいなと思っています。
の成功を願って、遥か九州は佐賀の地から応援しています。「彩夏到来 08埼玉総体」も合開会式まで200日余りに迫ってきましてね。
上田知事も気合いが入ってきたようです。
成功に向けて頑張って下さい!
◎読売新聞(2008/01/09)
全国高校総体の関連催しを発表
上田知事は8日、定例記者会見で、今夏県内で初めて開かれる全国高校総体の開会前のイベント予定を発表した。総合開会式まで200日余りに迫ってきた。知事記者会見場には「彩夏到来 08埼玉総体」と大会愛称を記したパネルが飾られるなど、県は少しずつ機運を高めたい考えだ。
総合開会式は7月28日にさいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で行われる予定で、今月10日で残り200日となり、県では春ごろから関連イベントを本格化させる。4月には県庁の正面玄関前に、開会までの残り日数を表示する「カウントダウンボード」がお目見えする。4~5月には競技会場となる29市町が、それぞれ「100日前イベント」を開催。各競技の出場選手は5~6月に出そろう見通し。総合開会式の出演者は、2月~6月まで毎月1回ペースで合同練習に励む。
大会の実行委員会役員や、9人の開会式アナウンサーを務める高校生の顔ぶれも決まり、実行委員長には松田拓磨さん(所沢高2年)が選ばれた。
【写真】県の記者会見場には「埼玉総体」開催までの残り日数などをアピールするプレートが設置された

◎知事記者会見(平成20年1月8日)
平成20年度全国高等学校総合体育大会 彩夏到来08(さいかとうらいぜろはち)埼玉総体について
知事
続きまして、これからは大いにアピールをしなくちゃいけないんですが、先ほど申し上げました全国高校総体いわゆるインターハイが7月28日からいよいよスタート致します。明後日の1月10日でちょうど開始200日前になります。既に、1月4日の県庁仕事始めで、高校生によります埼玉総体を紹介するアトラクションなどを披露され、いよいよ間近に迫ってきたなという感じがあります。
開催までのスケジュールでありますが、1月から6月まで式典アナウンサーの研修。この式典アナウンサーは後でまた御紹介申し上げますが、199人の応募の中から9人の学生が選ばれまして、総合開会式でのアナウンサーやあるいは各会場等でですね、案内やアナウンスをする役割をされる方々おられますが、そうしたアナウンサーの方の研修、あるいは、演技、演奏合同練習会が直前まで行われていきます。それから4月には、県庁の、まだ決めてはおりませんが一角に、あと何日というカウントダウンボードを県庁内に設置したり、4月から5月にかけましては、100日前イベントを各会場があります市町で行います。5月から6月にかけて、各都道府県で予選がございます。代表選手が決定するわけでありますが、そしていよいよ、さいたまスーパーアリーナで7月28日に総合開会式、7月29日から8月20日までの間に、全29の競技が開催されます。県内29市町で、ヨット競技だけは東京都の江東区でやることになっております。先ほど御紹介しました9名の方の式典アナウンサー、また、彩夏到来 08 埼玉総体高校生一人一役活動、Kizuna(きずな)運動を行っておりますが、卒業された方々もおられますので、新しく役員の方が、今年からスタートしておられます。4人の委員長・副委員長がおられます。そして、延べ18万人の高校生が準備や運営を行い、大会を積極的に支える役割をいたします。正に、埼玉、4年前の国体でもやりました簡素の中にもまごころを込めた歓迎運動を行ったと同じように高校生の皆さん自身が、こうした競技にいたる様々な側面的な役割を果たしていただくことになっております。高校生の皆さんにとっても、そう何回もチャンスのあることではありません。一生に一度の、しかも限られた人達だけにチャンスがあるという、こうしたチャンスを活かして、高校総体の裏方をやっていただきながら、大いに自らの力の限界の無いことや、友情やいろんなことを経験していただきたいなというふうに考えております。最初に申し上げましたが、知事部局、教育委員会、関係団体の皆さんとともに総力を挙げて、このインターハイ、全国高校総体を成功させていきたいというふうに考えております。以上、御報告をいたしました。
《関連質疑》
産経
それでは、今、高校総体のお話ありましたので、高校総体の関係で、改めまして、知事に、参加者が6万人を超し、今お話しがありましたように18万人の高校生が参加する埼玉総体に期待するもの、これから、成功に向けて皆さん活躍なさると思いますが、改めて知事から、埼玉総体に期待するものを教えてください。
知事
はい。何て言うんでしょうか。よく若い方々の間に三無主義みたいなのが、無感動、無気力、そうした無力って言うんでしょうか、三無主義みたいのがよく言われてるところですけれども、一人一役運動をですね、全ての方々が、何らかの形で、この総体を盛り上げるための裏方をするという。そして、特に、18万人のうちの1万5千人ぐらいの方々はですね、相当主力的な働きをされるという、こういう経験をですね、高校生の皆さんがすることによってですね、大きく人生の飛躍の場になる可能性もあるのかなというふうに思っています。全国から多くの若い人達が集まって、そういう人達との選手同士の友情。そして、裏方を通じて支えることの喜び。そして、大きなイベントを成就させる喜び、成功させる喜びをですね、そういうものを感じていただく。なおかつ、そうした大きなイベントには、極めて長い時間をかけた、例えば、草花からをですね、種を佐賀県から運んでおります。それを芽を出させて、育てて、そして飾って、そしてまた種を次の大会に委ねるという歴史を一つ一つ作っていく。そういう課題にも取り組み、いろんな意味で、通常の学校生活の中で、味わうことのできないような経験をですね、多くの方々がされたらいいな。そういうことが一番良いんじゃないかなと。もちろんそこには記録をですね、求めて、限界を超えるようなですね、いろんな戦いを通じてですね、自らのですね、肉体の極限に迫って、皆さん頑張る方々もおられるし、そして、そうしたものを記録をつけたり、支えたり、いろんな方々がいて、ひとつの形ができるという。大変、埼玉県もこのところ多くのイベントを受けたりしておりますので、大変な部分もありますが、そういうチャンスを与えられてるということを、むしろ喜びとしてですね、成功に導いてほしい。そういう意味での嬉しさというんでしょうか、そういうものを私自身感じますし、是非これをきっかけに、埼玉の高校生は、素晴らしいねということをですね、お互いに確認してもらいたいなと思っています。
2008年01月13日
上田知事、埼玉総体にエール
「彩夏到来 08 埼玉総体」
の成功を願って、遥か九州は佐賀の地から応援しています。
◎MSN 産経ニュース(2008/01/05)
上田知事、埼玉総体にエール
今夏、県内で行われる高校総体「彩夏到来08埼玉総体」のプロモーションが4日、さいたま市の埼玉会館で行われ、高校生らが「成功に向け一致団結して頑張ります」とアピール。入間向陽高ソングリーダー部が元気いっぱいダンスを披露した。
県庁の仕事始めの式に合わせたもので、約1300人の職員が拍手で激励。上田清司知事も「大成功に終わらせよう」と訴えた。
の成功を願って、遥か九州は佐賀の地から応援しています。◎MSN 産経ニュース(2008/01/05)
上田知事、埼玉総体にエール
今夏、県内で行われる高校総体「彩夏到来08埼玉総体」のプロモーションが4日、さいたま市の埼玉会館で行われ、高校生らが「成功に向け一致団結して頑張ります」とアピール。入間向陽高ソングリーダー部が元気いっぱいダンスを披露した。
県庁の仕事始めの式に合わせたもので、約1300人の職員が拍手で激励。上田清司知事も「大成功に終わらせよう」と訴えた。
2008年01月13日
泥エステ?《山村女子高バスケット部》
「彩夏到来 08 埼玉総体」
の成功を願って、遥か九州は佐賀の地から応援しています。
少しでも参考になればと、「2007 青春・佐賀総体」関連の情報をお伝えします。
山村女子高バスケット部皆さんです。
泥だらけで楽しそうですね。
「2007 青春・佐賀総体」では強豪校の桜花学園(愛知)に惜敗しましたが、「干潟体験」でリラックスですね。
今年の「彩夏到来 08 埼玉総体」に向けて頑張って下さい。
「干潟体験」とは、日本一干満の差の大きい有明海の干潟を全身で体験してもらうイベントです。
毎年5月に、この鹿島市では「鹿島ガタリンピック」銘打ってイベントが開催されます。
今年は「2007 青春・佐賀総体」に合わせて、「ガタリンピック」とは別に8月に「干潟体験」を開催したのです。
※「鹿島ガタリンピック」
有明海の干潟はいわゆる泥干潟であり、見た目にもあまりきれいなものではないし、海はいつも濁っているし、白砂青松というイメージからはかなりかけはなれたいわば厄介者として考えられてきました。
しかし、沿岸住民にとっては有明海こそは恵みの海であり、いのちの海でもあるのです。
フォーラムのメンバーはマイナスイメージをプラスイメージに変えることに取り組みました。奇想天外な干潟の上での運動会を通じてのガタの売り込みです。いっそのことならガタの上でオリンピックを、ということでガタリンピックと命名されました。また、オリンピックならば国際性を、ということで日本在住の多くの外国人や韓国からも来てもらって年々華やかに盛大になっていき今年は第23回目を迎えました。
日本中に地域おこしのイベントは数ある中で、ガタリンピックは発想の転換と独創性で高い評価を受け、有名になっていきました。
◎佐賀新聞(2008/01/01)
「干潟体験」一般利用 佐賀総体効果で過去最高
鹿島市七浦の「道の駅鹿島」で実施されている「干潟体験」(4―11月)に参加した一般客が、今年は過去最高の3035人に上ったことが、七浦地区振興会(松本靖男会長)の集計で分かった。高校総体で訪れた県外高校生らの飛び入り参加が呼び水となり、波及効果をもたらしたとみている。
干潟体験は1991年に始まり、童心に帰って泥遊びができるとあって修学旅行生らに人気がある。今年の一般客は前年より約1200人増え、3000人を突破した。同振興会は「高校総体で訪れた県外選手が干潟で遊ぶ様子が連日報道され、8月以降、福岡など近郊からの家族客が増えた」と話す。
一方で一般客、団体客を含めた総数は2004年の1万5941人をピークに減少し、今年も1万2748人にとどまった。団体客が前年比で約2300人減少したのが要因。修学旅行の団体数そのものはほとんど変わらないが、少人数で観光地をめぐる「選択型」の学校が増え、学年全員での参加が減ったのが響いた。
同振興会は「今年から関東からの予約が増えている。さらに多くの学校や企業を呼び込めるようPRしたい」と話している
【写真】バスケットボールの試合を終え、全身泥まみれになって遊ぶ山村女子高(埼玉県)の選手たち=7月30日、鹿島市七浦
の成功を願って、遥か九州は佐賀の地から応援しています。少しでも参考になればと、「2007 青春・佐賀総体」関連の情報をお伝えします。
山村女子高バスケット部皆さんです。
泥だらけで楽しそうですね。
「2007 青春・佐賀総体」では強豪校の桜花学園(愛知)に惜敗しましたが、「干潟体験」でリラックスですね。
今年の「彩夏到来 08 埼玉総体」に向けて頑張って下さい。
「干潟体験」とは、日本一干満の差の大きい有明海の干潟を全身で体験してもらうイベントです。
毎年5月に、この鹿島市では「鹿島ガタリンピック」銘打ってイベントが開催されます。
今年は「2007 青春・佐賀総体」に合わせて、「ガタリンピック」とは別に8月に「干潟体験」を開催したのです。
※「鹿島ガタリンピック」
有明海の干潟はいわゆる泥干潟であり、見た目にもあまりきれいなものではないし、海はいつも濁っているし、白砂青松というイメージからはかなりかけはなれたいわば厄介者として考えられてきました。
しかし、沿岸住民にとっては有明海こそは恵みの海であり、いのちの海でもあるのです。
フォーラムのメンバーはマイナスイメージをプラスイメージに変えることに取り組みました。奇想天外な干潟の上での運動会を通じてのガタの売り込みです。いっそのことならガタの上でオリンピックを、ということでガタリンピックと命名されました。また、オリンピックならば国際性を、ということで日本在住の多くの外国人や韓国からも来てもらって年々華やかに盛大になっていき今年は第23回目を迎えました。
日本中に地域おこしのイベントは数ある中で、ガタリンピックは発想の転換と独創性で高い評価を受け、有名になっていきました。
◎佐賀新聞(2008/01/01)
「干潟体験」一般利用 佐賀総体効果で過去最高
鹿島市七浦の「道の駅鹿島」で実施されている「干潟体験」(4―11月)に参加した一般客が、今年は過去最高の3035人に上ったことが、七浦地区振興会(松本靖男会長)の集計で分かった。高校総体で訪れた県外高校生らの飛び入り参加が呼び水となり、波及効果をもたらしたとみている。
干潟体験は1991年に始まり、童心に帰って泥遊びができるとあって修学旅行生らに人気がある。今年の一般客は前年より約1200人増え、3000人を突破した。同振興会は「高校総体で訪れた県外選手が干潟で遊ぶ様子が連日報道され、8月以降、福岡など近郊からの家族客が増えた」と話す。
一方で一般客、団体客を含めた総数は2004年の1万5941人をピークに減少し、今年も1万2748人にとどまった。団体客が前年比で約2300人減少したのが要因。修学旅行の団体数そのものはほとんど変わらないが、少人数で観光地をめぐる「選択型」の学校が増え、学年全員での参加が減ったのが響いた。
同振興会は「今年から関東からの予約が増えている。さらに多くの学校や企業を呼び込めるようPRしたい」と話している
【写真】バスケットボールの試合を終え、全身泥まみれになって遊ぶ山村女子高(埼玉県)の選手たち=7月30日、鹿島市七浦
2008年01月13日
盛り上がり、No.1
「佐賀北優勝」が、『kizasi.jp』の2007年総合ランキングで第1位です。
2位参院選「自民党大敗」、3位「宇多田ヒカル離婚」、4位がサッカー「アジアカップ準決勝」、5位「ZARD坂井泉水さん」を抑えて、堂々の第1位です。
「2007 青春・佐賀総体」の盛り上がりから、発奮した佐賀北高校野球部の生徒達が達成したもう一つの快挙です。


※『kizasi.jp』
何かをきっかけに一気に盛り上がる話題や、ゆっくりと時間をかけてひろがっていく話題。
また、悲しいコトバとともに語られていたことがらが、ある時点を境に楽しいニュアンスに変わったり。
話題は、時間と共に、その量も質(ニュアンス)も変化します。
毎日15万〜20万のブログエントリを収集し、ここに記されたすべてのコトバを、約10分ごとに時系列で解析します。
◎佐賀新聞(2007/12/30)
ブログ盛り上がりランク、今年1位は「佐賀北優勝」
インターネットのブログ(日記風サイト)で話題になったキーワードをランキング表示するサイト「kizasi.jp」の2007年総合ランキングで、「佐賀北優勝」が、参院選「自民党大敗」や「宇多田ヒカル離婚」などを押しのけ1位に輝いた。
同サイトでは1日15万―20万件の書き込みの中から、24時間内に急激にブログに書き込まれたキーワードをピックアップ。書き込み数の多さではなく、短期間にどれだけ集中したかなどの「盛り上がり度」でランキングし、旬の話題度をはかっている。
年間ランキングは1月1日から12月24日までの集計で、独自の計算式で「盛り上がり度」を算出。その結果、1位に「佐賀北優勝」、2位が参院選「自民党大敗」、3位「宇多田ヒカル離婚」、4位がサッカー「アジアカップ準決勝」、5位「ZARD坂井泉水さん」となった。
「佐賀北優勝」は、決勝戦当日と翌日に書き込みが集中するなど急激な盛り上がりを見せており、同サイトでは「2位とのポイント差は大きく、印象強い出来事として一気に盛り上がったということがうかがえる」としている。
2位参院選「自民党大敗」、3位「宇多田ヒカル離婚」、4位がサッカー「アジアカップ準決勝」、5位「ZARD坂井泉水さん」を抑えて、堂々の第1位です。
「2007 青春・佐賀総体」の盛り上がりから、発奮した佐賀北高校野球部の生徒達が達成したもう一つの快挙です。


※『kizasi.jp』
何かをきっかけに一気に盛り上がる話題や、ゆっくりと時間をかけてひろがっていく話題。
また、悲しいコトバとともに語られていたことがらが、ある時点を境に楽しいニュアンスに変わったり。
話題は、時間と共に、その量も質(ニュアンス)も変化します。
毎日15万〜20万のブログエントリを収集し、ここに記されたすべてのコトバを、約10分ごとに時系列で解析します。
◎佐賀新聞(2007/12/30)
ブログ盛り上がりランク、今年1位は「佐賀北優勝」
インターネットのブログ(日記風サイト)で話題になったキーワードをランキング表示するサイト「kizasi.jp」の2007年総合ランキングで、「佐賀北優勝」が、参院選「自民党大敗」や「宇多田ヒカル離婚」などを押しのけ1位に輝いた。
同サイトでは1日15万―20万件の書き込みの中から、24時間内に急激にブログに書き込まれたキーワードをピックアップ。書き込み数の多さではなく、短期間にどれだけ集中したかなどの「盛り上がり度」でランキングし、旬の話題度をはかっている。
年間ランキングは1月1日から12月24日までの集計で、独自の計算式で「盛り上がり度」を算出。その結果、1位に「佐賀北優勝」、2位が参院選「自民党大敗」、3位「宇多田ヒカル離婚」、4位がサッカー「アジアカップ準決勝」、5位「ZARD坂井泉水さん」となった。
「佐賀北優勝」は、決勝戦当日と翌日に書き込みが集中するなど急激な盛り上がりを見せており、同サイトでは「2位とのポイント差は大きく、印象強い出来事として一気に盛り上がったということがうかがえる」としている。
2008年01月13日
埼玉総体をPR
「彩夏到来 08 埼玉総体」
の成功を願って、遥か九州は佐賀の地から応援しています。
◎埼玉新聞(2007/12/29)
コバトンも出席 埼玉総体をPR 県庁で仕事納め
多くの官庁や企業が仕事納めとなった二十八日、さいたま市浦和区の県庁で職員が一年を締めくくった。
衛生会館二階の県教育局全国高校総体推進室では、来年七月からの「全国高校総合体育大会(高校総体)」開催を控えた担当職員ら二十人が埼玉総体PRを兼ねた白いジャンパー姿で集合。久保正美室長が「今年は準備で苦労が多かったが、ご苦労さま。来年もチームワークを大切に頑張ろう」とねぎらった。
また、総体PRも兼ね一月に飯能市で行われる「奥むさし駅伝」にチームとして出場するが、「選手は正月にもあまり飲み過ぎず、しっかり準備して」と引き締めた。
仕事納めには県マスコットのコバトンも同席。久保室長が「来年は埼玉総体のPRを期待してるよ」と声を掛けると、恐縮した様子だった。
【写真】久保室長(右端)から埼玉総体PRを期待され、恐縮した様子のコバトン=28日午後、県庁
の成功を願って、遥か九州は佐賀の地から応援しています。◎埼玉新聞(2007/12/29)
コバトンも出席 埼玉総体をPR 県庁で仕事納め
多くの官庁や企業が仕事納めとなった二十八日、さいたま市浦和区の県庁で職員が一年を締めくくった。
衛生会館二階の県教育局全国高校総体推進室では、来年七月からの「全国高校総合体育大会(高校総体)」開催を控えた担当職員ら二十人が埼玉総体PRを兼ねた白いジャンパー姿で集合。久保正美室長が「今年は準備で苦労が多かったが、ご苦労さま。来年もチームワークを大切に頑張ろう」とねぎらった。
また、総体PRも兼ね一月に飯能市で行われる「奥むさし駅伝」にチームとして出場するが、「選手は正月にもあまり飲み過ぎず、しっかり準備して」と引き締めた。
仕事納めには県マスコットのコバトンも同席。久保室長が「来年は埼玉総体のPRを期待してるよ」と声を掛けると、恐縮した様子だった。
【写真】久保室長(右端)から埼玉総体PRを期待され、恐縮した様子のコバトン=28日午後、県庁
2008年01月13日
経済効果181億円!
「彩夏到来 08 埼玉総体」
の成功を願って、遥か九州は佐賀の地から応援しています。
少しでも参考になればと、「2007 青春・佐賀総体」関連の情報をお伝えします。
「2007 青春・佐賀総体」の観客数は、当初見込を上回る53万人。そして、経済効果181億円となったそうです。
佐賀県ですらこの数字です。スポーツが盛んで首都圏にも近い埼玉県なら、これを遥かに超える事は間違いありませんね。
◎佐賀新聞(2007/12/26)
佐賀総体の経済効果181億円 観客数53万人
今夏開催された「2007青春・佐賀総体」の県内への経済波及効果が約181億円に上ることが、25日に開かれた同大会県実行委員会総会で報告された。県内外の観客数は延べ約53万8000人で、当初見込んでいた約50万人を上回った。
佐賀総体は7月28日から8月20日まで、県内20市町の68会場(サッカーの一部は福岡県)で開いた。経済波及効果は会場地市町の実行委の報告、配宿センターの取り扱い実績、大会参加者のアンケート結果などをもとに、県全国高校総体推進室が推計した。
それによると、2002年度以降に県や各自治体が施設整備や準備などにかけた開催費は約52億7100万円。大会期間中の選手・監督や役員、応援の来県者らの宿泊や土産購入などでの消費額は約58億3600万円で、合わせて約111億700万円だった。
さらに需要増加による生産、雇用増での波及効果を加えた合計を約181億円と算出。4年前に長崎県で開かれた長崎ゆめ総体(約184億円)と同規模になった。観客数は会場地市町実行委の報告から算出し、53万8804人だった。
同推進室は「アンケートでの消費額の単価が高かったことや、観客数が見込みより多かったことなどで数字を押し上げた」と分析。総会では実行委の決算報告もあり、収支の13億8600万円(見込み)を承認。実行委は来年3月末で解散することも確認した。
の成功を願って、遥か九州は佐賀の地から応援しています。少しでも参考になればと、「2007 青春・佐賀総体」関連の情報をお伝えします。
「2007 青春・佐賀総体」の観客数は、当初見込を上回る53万人。そして、経済効果181億円となったそうです。
佐賀県ですらこの数字です。スポーツが盛んで首都圏にも近い埼玉県なら、これを遥かに超える事は間違いありませんね。
◎佐賀新聞(2007/12/26)
佐賀総体の経済効果181億円 観客数53万人
今夏開催された「2007青春・佐賀総体」の県内への経済波及効果が約181億円に上ることが、25日に開かれた同大会県実行委員会総会で報告された。県内外の観客数は延べ約53万8000人で、当初見込んでいた約50万人を上回った。
佐賀総体は7月28日から8月20日まで、県内20市町の68会場(サッカーの一部は福岡県)で開いた。経済波及効果は会場地市町の実行委の報告、配宿センターの取り扱い実績、大会参加者のアンケート結果などをもとに、県全国高校総体推進室が推計した。
それによると、2002年度以降に県や各自治体が施設整備や準備などにかけた開催費は約52億7100万円。大会期間中の選手・監督や役員、応援の来県者らの宿泊や土産購入などでの消費額は約58億3600万円で、合わせて約111億700万円だった。
さらに需要増加による生産、雇用増での波及効果を加えた合計を約181億円と算出。4年前に長崎県で開かれた長崎ゆめ総体(約184億円)と同規模になった。観客数は会場地市町実行委の報告から算出し、53万8804人だった。
同推進室は「アンケートでの消費額の単価が高かったことや、観客数が見込みより多かったことなどで数字を押し上げた」と分析。総会では実行委の決算報告もあり、収支の13億8600万円(見込み)を承認。実行委は来年3月末で解散することも確認した。
2008年01月13日
合言葉は「Kizuna」
「彩夏到来 08 埼玉総体」
の成功を願って、遥か九州は佐賀の地から応援しています。
◎WEB埼玉(2007/12/20)
合言葉は「Kizuna」 埼玉総体向け新役員が抱負 来年4月に100日前イベント
来夏、本県で初開催される全国高校総合体育大会(高校総体、通称・インターハイ)の準備、運営を積極的に支える高校生一人一役活動県実行委員会の新役員四人が十九日、ホームページ(HP)運営を通してPRを強化していくなど、今後の意気込みを語った。
新役員は、委員長の松田拓磨君(所沢高二年)、副委員長の箱田陽子さん(春日部共栄高二年)、松本真之介君(大宮武蔵野高二年)、島田政輝君(熊谷農高二年)の四人。
先月三十日に新たに選出された四人は、通称「Kizuna活動」のアルファベットを頭に取り、「(K)風のように明るくさわやかなあいさつを」「(i)いつも笑顔で来県者を温かく迎えよう」「(z)全国に埼玉の花をPRしよう」「(u)うれしい体験しようスポーツボランティア」「(na)仲間と協力して素敵(すてき)な絆(きずな)と青春を」とする五つの合言葉を発表した。
今後は、HPのトップページデザインを募集したり、運営補助員の心得をハンドブックにまとめたり、県内十六地区で来年四月ごろ開催予定の百日前イベントなどに力を入れていくとした。
松田委員長は「大役に責任を感じているが、支えてくれる人たちと協力して、みんなで埼玉総体をつくっていきたい」と話した。
高校総体開催に向け、活動の意気込みを語った高校生一人一役活動県実行委の新役員ら。左から松本君、松田君、箱田さん、島田君=19日午後、知事公館
の成功を願って、遥か九州は佐賀の地から応援しています。◎WEB埼玉(2007/12/20)
合言葉は「Kizuna」 埼玉総体向け新役員が抱負 来年4月に100日前イベント
来夏、本県で初開催される全国高校総合体育大会(高校総体、通称・インターハイ)の準備、運営を積極的に支える高校生一人一役活動県実行委員会の新役員四人が十九日、ホームページ(HP)運営を通してPRを強化していくなど、今後の意気込みを語った。
新役員は、委員長の松田拓磨君(所沢高二年)、副委員長の箱田陽子さん(春日部共栄高二年)、松本真之介君(大宮武蔵野高二年)、島田政輝君(熊谷農高二年)の四人。
先月三十日に新たに選出された四人は、通称「Kizuna活動」のアルファベットを頭に取り、「(K)風のように明るくさわやかなあいさつを」「(i)いつも笑顔で来県者を温かく迎えよう」「(z)全国に埼玉の花をPRしよう」「(u)うれしい体験しようスポーツボランティア」「(na)仲間と協力して素敵(すてき)な絆(きずな)と青春を」とする五つの合言葉を発表した。
今後は、HPのトップページデザインを募集したり、運営補助員の心得をハンドブックにまとめたり、県内十六地区で来年四月ごろ開催予定の百日前イベントなどに力を入れていくとした。
松田委員長は「大役に責任を感じているが、支えてくれる人たちと協力して、みんなで埼玉総体をつくっていきたい」と話した。
高校総体開催に向け、活動の意気込みを語った高校生一人一役活動県実行委の新役員ら。左から松本君、松田君、箱田さん、島田君=19日午後、知事公館
2008年01月13日
また一つ、2007青春・佐賀総体の心が。
「彩夏到来 08 埼玉総体」
の成功を願って、遥か九州は佐賀の地から応援しています。
少しでも参考になればと、「2007 青春・佐賀総体」関連の情報をお伝えします。
また一つ、2007青春・佐賀総体の心が、小さな真心の実を結びました。
◎佐賀新聞(2007/12/18)
清掃活動で購入の車いす、高齢者に贈呈
基山町の児童養護施設「洗心寮」のボランティアグループ「あさがおレオクラブ」(中塚公平会長)が、地道に取り組んだ清掃活動が実を結んだ。空き缶を集めて念願の車いすを購入し、16日、同町宮浦の車いす利用者藤田繁夫さん(77)に贈った。
同クラブは、昨年11月の10周年記念式典で、今後10年の目標の一つを「アルミ缶800キロを集めて車いす購入」を掲げた。子どもたちを中心とした約50人は町内の清掃活動などで回収した。今夏の佐賀総体では空き缶回収スタッフとして活躍。地元の人たちも家庭の空き缶を提供するなど、周囲の協力で10月までに800キロが集まった。
贈呈先は、地元で車いすを必要としている人を探したところ、メンバーの友達の祖父藤田さんが選ばれた。この日の贈呈式では、中塚会長(16)が車いすと目録を贈呈。藤田さんと妻の照子さんは感涙にむせび、「まごころがこもった車いす。大事に使わせていただき地域の人を見守りたい」と述べた。
中塚会長は「こんなに喜んでもらい、言い表せないぐらいうれしい。地域への恩返しのつもりで始めたけど、多くの人に手伝ってもらった。『もっと何かしたい』と思うようになった」と目を輝かせていた。
【写真】車いすに座る藤田さん(手前)を囲む中塚会長(中)ら「あさがおレオクラブ」のメンバー=基山町の因通寺本堂

児童養護施設「洗心寮」
※2007青春・佐賀総体公式HP
※関連日記
http://kanzin.saitamania.net/t9694
http://kanzin.saitamania.net/t9695
http://kanzin.saitamania.net/t9696
http://kanzin.saitamania.net/t10110
の成功を願って、遥か九州は佐賀の地から応援しています。少しでも参考になればと、「2007 青春・佐賀総体」関連の情報をお伝えします。
また一つ、2007青春・佐賀総体の心が、小さな真心の実を結びました。
◎佐賀新聞(2007/12/18)
清掃活動で購入の車いす、高齢者に贈呈
基山町の児童養護施設「洗心寮」のボランティアグループ「あさがおレオクラブ」(中塚公平会長)が、地道に取り組んだ清掃活動が実を結んだ。空き缶を集めて念願の車いすを購入し、16日、同町宮浦の車いす利用者藤田繁夫さん(77)に贈った。
同クラブは、昨年11月の10周年記念式典で、今後10年の目標の一つを「アルミ缶800キロを集めて車いす購入」を掲げた。子どもたちを中心とした約50人は町内の清掃活動などで回収した。今夏の佐賀総体では空き缶回収スタッフとして活躍。地元の人たちも家庭の空き缶を提供するなど、周囲の協力で10月までに800キロが集まった。
贈呈先は、地元で車いすを必要としている人を探したところ、メンバーの友達の祖父藤田さんが選ばれた。この日の贈呈式では、中塚会長(16)が車いすと目録を贈呈。藤田さんと妻の照子さんは感涙にむせび、「まごころがこもった車いす。大事に使わせていただき地域の人を見守りたい」と述べた。
中塚会長は「こんなに喜んでもらい、言い表せないぐらいうれしい。地域への恩返しのつもりで始めたけど、多くの人に手伝ってもらった。『もっと何かしたい』と思うようになった」と目を輝かせていた。
【写真】車いすに座る藤田さん(手前)を囲む中塚会長(中)ら「あさがおレオクラブ」のメンバー=基山町の因通寺本堂

児童養護施設「洗心寮」
※2007青春・佐賀総体公式HP
※関連日記
http://kanzin.saitamania.net/t9694
http://kanzin.saitamania.net/t9695
http://kanzin.saitamania.net/t9696
http://kanzin.saitamania.net/t10110
2008年01月13日
レーザーラジアル級ヨット世界選手権
「彩夏到来 08 埼玉総体」
の成功を願って、遥か九州は佐賀の地から応援しています。
少しでも参考になればと、「2007 青春・佐賀総体」関連の情報をお伝えします。
佐賀県には国内有数のヨットハーバーがあります。唐津市二タ子西ノ浜にある『佐賀県ヨットハーバー』です。
このヨットハーバーからはオリンピックのメダリストを輩出しました。『アトランタオリンピック』ヨット女子470級銀メダル『木下アリーシア・重由美子組』です。

頂点に挑む郷土勢
また、今年の夏には佐賀高校総体のヨット競技の会場ともなり、全国の高校生達の熱戦が繰り広げられました。

この会場には高校総体でも珍しい、中学生の競技補助員が競技を支えました。彼らは自身も「オプティミストディンギー」と呼ばれる、小型のヨットで練習しています。

中学生補助員(中央5人)、市民レポーターの牛島さん(左端)と江口さん(右橋)、中学生達にヨット指導をする山崎さん(右から2番目)
その唐津で2009年夏にレーザーラジアル級ヨット世界選手権が開催されす。久しぶりの国際大会、楽しみです。
◎佐賀新聞(2007/11/22)
ヨット世界選手権実行委発足 09年唐津開催
2009年夏に唐津市で開かれるレーザーラジアル級ヨット世界選手権の実行委員会が21日発足し、唐津市民会館で設立総会が開かれた。同市でのヨット世界選手権開催は1989年のスナイプ級以来2度目。40カ国から選手360人や監督、コーチなど約640人が参加し、大会規模は前回を上回る。
大会は7月23日から8月12日までの21日間で、男子、女子、ユースの3種目で争う。総会には県や唐津市など関係団体から約百人が出席。坂井俊之唐津市長が「ヨットをはじめ、スポーツや文化の国際交流推進につなげたい」とあいさつし、日本レーザー級協会の木村治愛会長が大会の概要を説明。委員会規則や事業計画、予算案などを審議した。
実行委の下に催事、競技、広報渉外の3部会を置き、今後、大会ボランティアの募集や協賛金、寄付金集めなどに取り組む。
【写真】関係団体から約100人が出席して開かれた実行委員会の設立総会=唐津市民会館
の成功を願って、遥か九州は佐賀の地から応援しています。少しでも参考になればと、「2007 青春・佐賀総体」関連の情報をお伝えします。
佐賀県には国内有数のヨットハーバーがあります。唐津市二タ子西ノ浜にある『佐賀県ヨットハーバー』です。
このヨットハーバーからはオリンピックのメダリストを輩出しました。『アトランタオリンピック』ヨット女子470級銀メダル『木下アリーシア・重由美子組』です。

頂点に挑む郷土勢
また、今年の夏には佐賀高校総体のヨット競技の会場ともなり、全国の高校生達の熱戦が繰り広げられました。
この会場には高校総体でも珍しい、中学生の競技補助員が競技を支えました。彼らは自身も「オプティミストディンギー」と呼ばれる、小型のヨットで練習しています。
中学生補助員(中央5人)、市民レポーターの牛島さん(左端)と江口さん(右橋)、中学生達にヨット指導をする山崎さん(右から2番目)
その唐津で2009年夏にレーザーラジアル級ヨット世界選手権が開催されす。久しぶりの国際大会、楽しみです。
◎佐賀新聞(2007/11/22)
ヨット世界選手権実行委発足 09年唐津開催
2009年夏に唐津市で開かれるレーザーラジアル級ヨット世界選手権の実行委員会が21日発足し、唐津市民会館で設立総会が開かれた。同市でのヨット世界選手権開催は1989年のスナイプ級以来2度目。40カ国から選手360人や監督、コーチなど約640人が参加し、大会規模は前回を上回る。
大会は7月23日から8月12日までの21日間で、男子、女子、ユースの3種目で争う。総会には県や唐津市など関係団体から約百人が出席。坂井俊之唐津市長が「ヨットをはじめ、スポーツや文化の国際交流推進につなげたい」とあいさつし、日本レーザー級協会の木村治愛会長が大会の概要を説明。委員会規則や事業計画、予算案などを審議した。
実行委の下に催事、競技、広報渉外の3部会を置き、今後、大会ボランティアの募集や協賛金、寄付金集めなどに取り組む。
【写真】関係団体から約100人が出席して開かれた実行委員会の設立総会=唐津市民会館
2008年01月13日
2007青春・佐賀総体の心をアフリカへ
「彩夏到来 08 埼玉総体」
の成功を願って、遥か九州は佐賀の地から応援しています。
少しでも参考になればと、「2007 青春・佐賀総体」関連の情報をお伝えします。
実は今年の夏に佐賀県では、インターハイ(高校総体)開催されました。何分、貧乏な県なのでお金を掛けずに高校生の一人一役活動や、ボランティア活動でその分を補いました。その結果、思ったより盛り上がりました。
その上に嬉しいオマケも付いて来ました。何とその勢いで、夏の甲子園で佐賀北高校が全国制覇を達成しました。前回優勝の佐賀商業高校から13年前ぶりの快挙を成し遂げました。
私自信も「チームU」と言うボランティア結成して、「2007青春・佐賀総体」に関わる様々なできごとを、ケータイ電話を使って動画情報発信する活動を行いました。
今回の高校総体は、私に取っても忘れられない思い出となりました。
その高校総体で使われたTシャツを、支援物資としてアフリカへ送るそうです。素晴らしい事だと思います。
※佐賀新聞(2007年11月01日)
佐賀総体補助員Tシャツ 支援物資でアフリカへ
今夏の「2007青春・佐賀総体」で1人1役活動に汗を流した高校生たちが31日、大会補助員用のTシャツ約6500枚を、海外支援物資として県内の市民ボランティアに贈った。全国総体で同様の試みは初めてという。“君色の風”が海外でも吹き抜ける。
大会前、1人1役実行委員会の会議で、各校の生徒代表らが決定した。Tシャツは高校生の補助員1万3800人に、洗い替え用として2枚ずつ配ったうち、1枚の提供を呼び掛けた。
Tシャツは、NPO法人地球市民の会と、オイスカ佐賀コスモスの会に贈られ、アフリカなど青年海外協力隊が支援するスポーツイベントでユニホームなどとして使われる。
この日、佐賀市の佐賀工業高であった贈呈式では、1人1役実行委員長の井上亮太さん(同高3年)が「佐賀総体の充実感は一生忘れることはない。1人1役活動の締めくくりとして贈ります。活用してください」と述べ、目録を手渡した。
ボランティア団体の代表らは「思い出のTシャツをありがとう。愛用してもらえると思う」と謝辞を述べた。
【写真】高校生一人一役実行委員長の井上さん(左から2人目)らが、補助員Tシャツを海外支援物資として市民ボランティアの代表らに贈った=佐賀市の佐賀工業高
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の成功を願って、遥か九州は佐賀の地から応援しています。少しでも参考になればと、「2007 青春・佐賀総体」関連の情報をお伝えします。
実は今年の夏に佐賀県では、インターハイ(高校総体)開催されました。何分、貧乏な県なのでお金を掛けずに高校生の一人一役活動や、ボランティア活動でその分を補いました。その結果、思ったより盛り上がりました。
その上に嬉しいオマケも付いて来ました。何とその勢いで、夏の甲子園で佐賀北高校が全国制覇を達成しました。前回優勝の佐賀商業高校から13年前ぶりの快挙を成し遂げました。
私自信も「チームU」と言うボランティア結成して、「2007青春・佐賀総体」に関わる様々なできごとを、ケータイ電話を使って動画情報発信する活動を行いました。
今回の高校総体は、私に取っても忘れられない思い出となりました。
その高校総体で使われたTシャツを、支援物資としてアフリカへ送るそうです。素晴らしい事だと思います。
※佐賀新聞(2007年11月01日)
佐賀総体補助員Tシャツ 支援物資でアフリカへ
今夏の「2007青春・佐賀総体」で1人1役活動に汗を流した高校生たちが31日、大会補助員用のTシャツ約6500枚を、海外支援物資として県内の市民ボランティアに贈った。全国総体で同様の試みは初めてという。“君色の風”が海外でも吹き抜ける。
大会前、1人1役実行委員会の会議で、各校の生徒代表らが決定した。Tシャツは高校生の補助員1万3800人に、洗い替え用として2枚ずつ配ったうち、1枚の提供を呼び掛けた。
Tシャツは、NPO法人地球市民の会と、オイスカ佐賀コスモスの会に贈られ、アフリカなど青年海外協力隊が支援するスポーツイベントでユニホームなどとして使われる。
この日、佐賀市の佐賀工業高であった贈呈式では、1人1役実行委員長の井上亮太さん(同高3年)が「佐賀総体の充実感は一生忘れることはない。1人1役活動の締めくくりとして贈ります。活用してください」と述べ、目録を手渡した。
ボランティア団体の代表らは「思い出のTシャツをありがとう。愛用してもらえると思う」と謝辞を述べた。
【写真】高校生一人一役実行委員長の井上さん(左から2人目)らが、補助員Tシャツを海外支援物資として市民ボランティアの代表らに贈った=佐賀市の佐賀工業高
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