2008年04月17日
凛!モバイル
さいたま市浦和区元町にある「学びing 株式会社」は、e-ラーニングテクノロジーを使ったネットプロモーション&ネット広告&コンサルティングや、クイズコンテンツ関連事業などを手がける会社です。
今回、「彩夏到来 08 埼玉総体」応援サイト「凛!モバイル」を立ち上げるそうです。
何だか面白そうですね。
特に佐賀総体の時にも感じたのですが、「登山」はマイナーで取り上げるのが難しい。
ただ山を歩くだけで無く、ペーパー試験やテント設営や炊事は勿論、環境を配慮したマナーも評価されます。
そんな「登山」を取り上げたいとの事、期待してます。
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「凛!モバイル」は、PC & モバイルサイト、講談社「TOKYO★1週間」とのコラボレーション企画「SAITAMA★1週間(2008/6/13発刊予定)」、デジタルサイネージ(埼玉高速鉄道 SaiNet Vision)などのクロスメディアを通して、全国の厳しい予選を勝ち抜いた29競技,全国120万人の予選大会の代表約3万人の高校生アスリートと約 70万人の観客が集う高校スポーツ最大の祭典をPRしていく予定です。
インターハイには、なぎなたや登山といった露出の少ない競技もあり、そうした競技の認知を高めるため、オリジナル検定共有コミュニティ「けんてーごっこ」を通じて、競技ルールや歴史を問う問題、
の投稿機能も設け、あわせて、各都道府県のトピックや、ご当地クイズ、地名難読クイズなども募集する予定です。
さらに会場からの実況、全国から応援メッセージを投稿する機能も新規に開発し、ケータイ小説のキーワードや、フィルタリング等で、少しネガティブイメージのある高校生の昔も今も変わらない純粋な「想い」を応援していきたいと考えています。
「凛!モバイル」シンボルロゴは、世界的なパフォーマンス書道家 武田双雲氏が、この趣旨に賛同してくださり、2008年4月に揮毫しました。
首都圏最後のインターハイ「彩夏到来 08 埼玉総体」の夏季大会の29競技(陸上競技,体操,水泳,バスケットボール,バレーボール,卓球,ソフトテニス,ハンドボール,サッカー,バドミントン, ソフトボール,相撲,柔道,ボート,剣道,レスリング,弓道,テニス,登山,自転車,ボクシング,ホッケー,ウエイトリフティング,ヨット,フェンシング,空手道,アーチェリー,なぎなた,カヌー)の情報と、49都道府県の情報を「CGM:消費者発信型メディア」でつなぐことで、各種イベントのクロスメディア広告事業の可能性を模索してまいります。
「凛!モバイル」PC & モバイルサイトは、特定非営利活動法人埼玉総体動画配信支援センターが、運営する「彩夏到来 08 埼玉総体」公式応援サイト『Kizuna活動』( リンク )とも連携を取りながら、五月上旬オープン予定です。
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今回、「彩夏到来 08 埼玉総体」応援サイト「凛!モバイル」を立ち上げるそうです。
何だか面白そうですね。
特に佐賀総体の時にも感じたのですが、「登山」はマイナーで取り上げるのが難しい。
ただ山を歩くだけで無く、ペーパー試験やテント設営や炊事は勿論、環境を配慮したマナーも評価されます。
そんな「登山」を取り上げたいとの事、期待してます。
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「凛!モバイル」は、PC & モバイルサイト、講談社「TOKYO★1週間」とのコラボレーション企画「SAITAMA★1週間(2008/6/13発刊予定)」、デジタルサイネージ(埼玉高速鉄道 SaiNet Vision)などのクロスメディアを通して、全国の厳しい予選を勝ち抜いた29競技,全国120万人の予選大会の代表約3万人の高校生アスリートと約 70万人の観客が集う高校スポーツ最大の祭典をPRしていく予定です。
インターハイには、なぎなたや登山といった露出の少ない競技もあり、そうした競技の認知を高めるため、オリジナル検定共有コミュニティ「けんてーごっこ」を通じて、競技ルールや歴史を問う問題、
の投稿機能も設け、あわせて、各都道府県のトピックや、ご当地クイズ、地名難読クイズなども募集する予定です。
さらに会場からの実況、全国から応援メッセージを投稿する機能も新規に開発し、ケータイ小説のキーワードや、フィルタリング等で、少しネガティブイメージのある高校生の昔も今も変わらない純粋な「想い」を応援していきたいと考えています。
「凛!モバイル」シンボルロゴは、世界的なパフォーマンス書道家 武田双雲氏が、この趣旨に賛同してくださり、2008年4月に揮毫しました。
首都圏最後のインターハイ「彩夏到来 08 埼玉総体」の夏季大会の29競技(陸上競技,体操,水泳,バスケットボール,バレーボール,卓球,ソフトテニス,ハンドボール,サッカー,バドミントン, ソフトボール,相撲,柔道,ボート,剣道,レスリング,弓道,テニス,登山,自転車,ボクシング,ホッケー,ウエイトリフティング,ヨット,フェンシング,空手道,アーチェリー,なぎなた,カヌー)の情報と、49都道府県の情報を「CGM:消費者発信型メディア」でつなぐことで、各種イベントのクロスメディア広告事業の可能性を模索してまいります。
「凛!モバイル」PC & モバイルサイトは、特定非営利活動法人埼玉総体動画配信支援センターが、運営する「彩夏到来 08 埼玉総体」公式応援サイト『Kizuna活動』( リンク )とも連携を取りながら、五月上旬オープン予定です。
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2008年04月17日
伝統の技、肥前びーどろ展
肥前びーどろは、嘉永五年(1852年)に鍋島藩十代藩主鍋島直正公(閑叟公)が佐賀市多布施川付近に精煉方(科学技術の研究所)を設置したことに始まる。
華※佐賀市歴史民俗館(旧古賀銀行)で閲覧可能。

春がすみ※佐賀市歴史民俗館(旧古賀銀行)で閲覧可能。

肥前びーどろの最大の特色は,宙吹き技法にあります。宙空で,いっさい型を使わず,息の吹き込みとわずかな道具で形を作り上げるこの技法は,ガラス成形の根本的な方法です。
※肥前びーどろの歴史
◎佐賀新聞(2008/04/16)
肥前びーどろ展 新作など300点
佐賀市で旧佐賀藩の科学技術研究所「精煉方(せいれんかた)」の技術を受け継ぐ副島硝子工業(副島太郎社長)の「肥前びーどろ展」が、同市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリーで開かれている。伝統の美に現代感覚を加えた新作など約300点を展示している。20日まで。
佐賀市重要無形文化財に指定され、「ジャッパン吹き」と呼ばれる宙吹き技術などを守る同社。工芸作家の副島社長とスタッフが作った多彩な作品を並べた。
彫刻の深さによって色彩のグラデーションができる「彩色霞(かすみ)彫り」では、飾り皿「日本の美シリーズ」を発表。自動車部品のリサイクルで試作している耐熱ガラスの新作も注目を集める。金彩を施した定番の食器や酒器、アクセサリー類なども人気で、副島社長は「試作段階の新作などへの反応を見ているが、おおむね好評のよう」と話している。
【動画】展示された作品に見入る来場者=高伝寺前村岡屋ギャラリー
高伝寺前村岡屋ギャラリー
華※佐賀市歴史民俗館(旧古賀銀行)で閲覧可能。

春がすみ※佐賀市歴史民俗館(旧古賀銀行)で閲覧可能。

肥前びーどろの最大の特色は,宙吹き技法にあります。宙空で,いっさい型を使わず,息の吹き込みとわずかな道具で形を作り上げるこの技法は,ガラス成形の根本的な方法です。
※肥前びーどろの歴史
◎佐賀新聞(2008/04/16)
肥前びーどろ展 新作など300点
佐賀市で旧佐賀藩の科学技術研究所「精煉方(せいれんかた)」の技術を受け継ぐ副島硝子工業(副島太郎社長)の「肥前びーどろ展」が、同市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリーで開かれている。伝統の美に現代感覚を加えた新作など約300点を展示している。20日まで。
佐賀市重要無形文化財に指定され、「ジャッパン吹き」と呼ばれる宙吹き技術などを守る同社。工芸作家の副島社長とスタッフが作った多彩な作品を並べた。
彫刻の深さによって色彩のグラデーションができる「彩色霞(かすみ)彫り」では、飾り皿「日本の美シリーズ」を発表。自動車部品のリサイクルで試作している耐熱ガラスの新作も注目を集める。金彩を施した定番の食器や酒器、アクセサリー類なども人気で、副島社長は「試作段階の新作などへの反応を見ているが、おおむね好評のよう」と話している。
【動画】展示された作品に見入る来場者=高伝寺前村岡屋ギャラリー
高伝寺前村岡屋ギャラリー



