2008年08月12日

南朝ゆかりの地に咲く花。

 「賀名生」と言う字、「あのう」とは読めませんでした。
 南北朝時代に、南朝の皇居の地として、また南朝の軍事活動の拠点ともなっていた地だそうですね。
 後醍醐天皇は、わずか1週間程度、この地に滞在されたとのことです。

 賀名生皇居跡
 
 
 
 「賀名生梅林」という有名な梅の名所があるそうです。
 これも知りませんでした。

 賀名生梅林
 
 
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 この賀名生梅林の近く、同じ西吉野町に奈良県立五條高等学校賀名生分校があります。
 ここは公立の定時制の高等学校だそうです。

 
 
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 さて先日お伝えした、農業高校の生徒達が栽培した花のポットを、軽トラック4台で2時間半かけて競技会場に運搬されたようです。
 そん花のポットは、総体のシンボルマークの形に飾り付けられます。
  
 いわゆる「平面装飾」ですね。
 本番に向けての飾り付けリハーサルの様子を、賀名生分校のブログに紹介されていました。
 見事な出来栄えですよ。
 賀名生分校の生徒達も栽培したにでしょうね。
 自分達が丹精込めて育てた草花が、こんな風に飾られる事に感動しているようです。
 これこそ高校総体が、選手以外の高校生達も参加するイベントである事の見事な例ですね。

 リハーサルの様子
 

 飾り付け完成