2008年04月24日

ユッタリ!、空中散歩。

 先日の日記の続きです。
 今度は下から眺めるのでは無く、上からです。
 飛行船からみた佐賀平野です。
 この飛行船のユッタリした、感じが良いですね。

 佐賀平野
 


◎佐賀新聞(2008/040/23)
 飛行船から見た佐賀平野

 青々とした麦が佐賀平野を彩る。県内の作付面積は約2万1000ヘクタールで、北海道に次ぐ全国2位の産地。空港近くの佐賀市川副町の干拓地も、濃淡を描きながら小麦や大麦の畑が広がる。

 空から眺めると「豊かな大地」を実感できる佐賀平野。小麦の国内自給率は13%、大麦は7%。最近の輸入麦の高騰で、国産麦を求める動きは強まっている。

 これから成熟して黄金色に変わり、大麦は来月中旬、小麦は同下旬から収穫が始まる。

【動画】徐々に色濃くなってきた麦の緑が一面に広がる佐賀平野。
    上方は早津江川=佐賀市川副町
    有人飛行船「ニッセンスマイル号」に搭乗し、1000フィート(約300メートル)上空から見た
    県内各地の初夏の風景を紹介

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