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<title>閑甚日記in彩の国</title>
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<description>読んで字の如しです。とんでもなく閑な時、書かせてもらいます。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 21:32:12 +0900</pubDate>
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<title>紅葉の名所「九年庵」</title>
<description>　九年庵は佐賀県出身の実業家で、貴族院議員も務めた伊丹弥太郎の旧別邸です。　茅葺きの数寄屋建築で庭園は6800㎡あり、庭園内にはモミジなど約60種700本の樹木が植えてあります。　現在は佐賀県が所有していて、平成７年に国の名勝に指定されてました。　九年庵は年間に９日間しか開園されないため、開園期間の特に土、日、祭日の日は想像を絶する多くの見学者が訪れます。　◎佐賀新聞(2008/11/16)　秋の景観美を堪能 「九年庵」一般公開 　　紅葉の名所で知られる国の名勝「九年庵」（神埼市神埼町）の一般公開が１５日始まった。初日は午後から雨模様だったが約６７００人が来園。赤く色づき始めたモミジと庭園を覆う緑のコケが織りなす見事な景観美を堪能した。　園内の色づき具合はまだら模様だが、山水画を思わせるたたずまいに来場者から感嘆の声も。長崎市から夫婦で訪れた会社員松尾俊一さん（４８）は「葦葺（よしぶ）きの屋根越しに見る紅葉は見応えがあった。いい写真が撮れた」と話していた。　２３日まで公開し、開園時間は午前８時半から午後４時まで。美化協力金として高校生以上３００円が必要。神埼町観光協会では「冷え込み具合にもよるが、２０日前後が見ごろでは」としている。【写真】色づき始めたモミジなどを楽しむ観光客＝神埼市神埼町の九年庵（撮影・川南） </description>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 15:34:37 +0900</pubDate>

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<title>おっ、仲間がいるぞ！</title>
<description>　国内でも有数のツルの越冬地である伊万里市東山代町の長浜干拓に、三羽の鶴が現れました。　でもこれは本物ではありません。　本物のツルの群れを誘うための「デコイ（囮）」です。　２００３年から設置されていて、それなりの効果は上げています。　設置をした小学生たちは、多くのツルが越冬してくれる事を祈っているようですね。　　　◎佐賀新聞(2008/11/14)　「飛んデコイ」小学生が誘いのツル模型 　伊万里市東山代町の国指定ツル越冬分散候補地・長浜干拓に１３日、ツルの飛来を誘う実物大模型「デコイ」が設置された。東山代小５年生４８人が、鹿児島県の出水平野へ向かうツルを呼び止めようと、マナヅルとナベヅルの親子各３体を置いた。　デコイは強化プラスチック製で高さ最大１・３メートル。ツルの誘因効果を期待し、市が日本野鳥の会の協力を受けて２００３年から設置している。同校児童は総合学習の一環で３年ほど前からツルを観察しており、昨年から設置作業にも参加している。　長崎野生生物環境研究所の鴨川誠所長や日本野鳥の会メンバーらが指導。児童はデコイの台座を隠すための穴を掘った後、ツルが家族で餌をついばんでいるように成鳥と幼鳥を組み合わせて置き、切りわらなどで台座部分を隠した。山田葵さん（１１）は「台座を固定する作業が大変だった。たくさん飛んできてほしい」と話した。　市農山漁村整備課によると、昨季（昨年１０月－今年３月）は３６０羽が飛来し、６羽が越冬した。今季は１日、ナベヅル１羽が飛来している。【写真】飛来、越冬の増羽を願い、ツルの模型を設置する東山代小５年生＝伊万里市東山代町の長浜干拓 　　　</description>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 18:26:05 +0900</pubDate>

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<title>大坂城再建</title>
<description>　大坂城は1615年（元和元年）の大坂夏の陣で落城し、城は灰燼に帰した。　その後1629年（寛永6年）に2代将軍徳川秀忠よって再建された。　この再建工事の折に、豊臣氏の大坂城の石垣と堀を破却して、全体に数メートルの盛り土をした上により高く石垣を積んだので、豊臣大阪城の遺構は地中に埋められてしまった。　江戸時代にはたびたび火災による損傷と修復を繰り返し、特に1665年（寛文5年）には落雷によって天守を焼失し、以後は天守を持たない城となりました。　現在の天守は1931年（昭和6年）に復興されたもので、天主としては三代目です。　　天守閣には、こんな損傷と修復の歴史があるのですが、石垣は江戸時代のものです。　その江戸時代の再建の時に石垣の材料を切り出したと思われる遺構が唐津で見つかり、話題を呼んでいます。　こんなに遠くから運んでいたのですね。　この当時の徳川幕府の権勢を感じさせる話ですね。◎佐賀新聞(2008/11/07)　浜玉で石切り場確認　大坂城再建時に搬出か　　唐津市浜玉町谷口の黒田山山頂で、江戸時代初期に城の石垣用の石材を切り出したとみられる石切り場跡を、唐津市教委が確認した。現場に残る石材は最大で２０トン超と推定され、当時築城された城郭規模などから、徳川幕府による大坂城再建（１６２０―２９年）の際、唐津藩初代藩主の寺沢広高が切り出した可能性が大きい。搬出道の跡も見つかり、石を切り出し、加工、搬出するまでの作業過程を一貫して確認できる全国初の遺構で、江戸初期の土木技術研究に大きな影響を与える資料になりそうだ。 巨石の存在が地元から寄せられ市教委が４月、調査に入った。確認された遺構は標高約１９０メートル地点に立地し「谷口石切丁場跡」と命名。石切り場の広さは約１０００平方メートルで、花こう岩を切り出した直方体の石材（約４メートル×約１・５メートル×約１・４メートル）４個を確認した。辺の長さが異なり独特の反りをつけて加工してあるため城の石垣の角に使う「角石」とみられる。　現場に露出する自然石や残された石片に「矢」と呼ばれる大型くさびを打ち込んだ跡があり、専門家が石切り場と判断。南西約８００メートル離れた玉島川に向かう斜面の谷筋には、長さ約５０メートルにわたるくぼみも確認。石材搬出用の「石曳（ひ）き道」とみられる。  　石切り場は各地にあるが、切り出しから搬出までを示す遺構が１カ所で確認できるのは全国初。市教委は「現場で石を細部まで仕上げている点でも前例がない」と重要性を強調する。　現場に残る「矢」の跡は、最大で長さ約１５メートル、幅約６センチと大型で、このサイズから江戸時代初期の石切り場と推測。時代的に寺沢家が所有していたとみられるが、石材は唐津城の石垣の約１０倍もあり、市教委は「藩内で使われたものではない」と見る。　一方、この時期は大坂夏の陣後、徳川幕府が諸大名に大坂城を再建させたころと重なる。寺沢家も工事に参加することで幕府への忠誠心を示しており、大坂城天守閣の跡部信主任学芸員は「そのような巨石を使うのは大坂城以外では考えにくい」と指摘する。さらに大分県竹田市に伝わる古文書にも、大坂城工事のために唐津で石を割った記述があることから、市教委は「寺沢家が唐津で角石を切り出し大坂城普請に使った可能性は大きい」と話している。 【写真上】辺の長さが異なり、独特の反りをつけて加工してある方形の石材＝唐津市浜玉町谷口の黒田山山頂【写真下】「矢」の跡が残り、石材を切り出したと見られる花こう岩の露頭＝唐津市浜玉町谷口の黒田山山頂 </description>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 11:46:56 +0900</pubDate>

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<title>佐賀の若いクリエーター、頑張ってます！</title>
<description>　NHKで放映しているデジタルスタジアムで10代クリエイター特集で、有田工業高校放送部の池田舞さんと西田藍子さんの作品が選ばれました。　有田町は陶磁器の町として全国に知られていますが、映像クリエーティブの分野で高校としてはチョット有名です。　この作品「YOSOWASHI（よそわし）」は佐賀の言葉で「気持ち悪」とか「汚い」と言う意味です。　皮脂をテーマにしているのですが、普通なら絶対にテーマにならない物を、人の顔を使ってユーモラスに表現しています。　面白いですね。　この他にも多くの場所で評価されている有田工業の放送部のメンバーですが、女子ばかりと言うのが残念ですね。　「男ン子はもっと、がんばらんばー」と言いたくなります(^_^;)----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------佐賀新聞(2008/03/17)　映像の公募展で相次ぎ入賞　有田工高放送部　有田町の有田工業高校（織田良範校長）の放送部が、映像関連の公募展で相次いで入賞している。中村隆敏顧問は「昨夏の佐賀総体で動画配信を頑張った成果が出た。大きな励みになる」と喜んでいる。　池田舞さんら６人の作品「Ａ　ｃｌｏｓｅ　ｆｒｉｅｎｄ」は第３回ミニシアターコンテスト（県主催）で優秀賞、第１回学生デジタルコンテスト（アップル社主催）で佳作となった。亡くなった友人が幽霊となってよみがえり、友情を確かめ合う内容だ。両コンテストとも２月に開かれた。　昨年１１月にあった第２回高校生映画コンクールでは、野中千尋さんら３人が作った「華のカケラ」が入選、西田藍子さんの「Ｐｌｅａｓｅ　Ｃａｌｌ」が佳作に入った。友人の大切さ、携帯電話のメールが返ってこないいらだちをそれぞれ描く。　「上には上がいる。もっと頑張りたい」と池田さん。野中さんと西田さんは「高校生にとって身近な話題を取り上げた。評価されてうれしい」と話した。【写真】賞状やトロフィーを持つ（右から）西田さん、野中さん、池田さん＝有田町の有田工 </description>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 10:09:44 +0900</pubDate>

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<title>サガ・ライトファンタジー</title>
<description>　さあ佐賀インターナショナルバルーンフェスタ開幕です。　今夜は前夜祭です。　バーナーの炎が幻想的ですね。◎佐賀新聞(2008/10/29)　ライトファンタジー始まる　バルーン30日開幕　佐賀インターナショナルバルーンフェスタ開幕を３０日に控え、前夜祭となる「サガ・ライトファンタジー」の点灯式が２９日夜、佐賀市の中央大通りであった。１０万の電球できらめく通りを、バーナーをたくバルーニストやダンスチームらが行進。光と炎と音楽の共演で、開幕ムードを盛り上げた。　午後６時半ごろ、佐賀玉屋前の特設会場で秀島敏行佐賀市長やバルーニスト代表、市内の児童らがスイッチを押してイルミネーションを点灯。花火の大音響とともに光が通りを包み、通りを埋める市民からは大きな歓声が上がった。　パレードでは約１５００人が行進。トラックに乗せたバーナーは夜空を焦がし、炎を噴き上げるたび沿道から拍手が起きた。マーチングバンドやバトンチームのほか舞い踊る浮立連や２本差しの大名行列も登場し、外国の選手や観光客の目を見張らせていた。　ライトファンタジーは来年１月１１日まで。バルーンフェスタは３０日から１１月３日まで、佐賀市の嘉瀬川河川敷を主会場に開く。【写真】ライトアップされた街路樹が光の帯をつくる中、バーナーをたきながらパレードするバルーニストら＝佐賀市の中央大通り </description>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 00:05:37 +0900</pubDate>

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<title>Aコープのお酒</title>
<description>　Aコープは知る人ぞ知る、農業協同組合の購買部門です。　今までも農家の生活協同組合 (COOP) として、農家にっとは生活と切り離せません。　この程Ａコープ佐賀では、窓乃梅酒造㈱と佐賀酒販㈱の協力を得て、同社オリジナル商品第１号の清酒「栄光歩盛」（えいこうぷざかり）を発売します。　ネーミングは、「Ａコープの酒」と「栄光に向かって歩み、盛り上がる」との意味を併せ持つ名前を社員公募から選び、オリジナル性を強めました。　佐賀県産米を１００％使用した清酒で、口あたりがすっきりとしてキレが良く、やや甘口に仕上がっている。また、燗を付けても飲みやすく、柔らかいので、女性や初心者にもピッタリです。　どうぞお見知り置き、御願いますm(_@_)m</description>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 21:24:50 +0900</pubDate>

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<title>第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀</title>
<description>　第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀の閉幕しました。私も２日間参加させてもらいましたが、中々面白いイベントでした。地域SNSの可能性を確信しました。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------◎佐賀新聞(2008/10/18)　地域ＳＮＳの方向性探る　全国フォーラム佐賀で開幕　インターネットを使った新しい地域メディアの可能性を探る「第３回地域ＳＮＳ全国フォーラムｉｎ佐賀」（佐賀県、佐賀新聞社などでつくる実行委員会主催）が１７日、佐賀市の県立美術館ホールを主会場に２日間の日程で始まった。全国から約２００人が参加。初日は全体会と３つの分科会に分かれ、地域ＳＮＳ（ソーシャル・ネットワーキング・サービス）の意義や方向性について意見を交わした。　全体会では県最高情報統括監の川島宏一氏を司会に、博報堂ＤＹメディアパートナーズの上路健介氏、国際大学グローバルコミュニケーションセンター研究員の鈴木謙介氏、ブロガーでネット事情に詳しい藤代裕之氏が討論した。　３氏は「人と人のつながりを開拓し、これまでの絆（きずな）を強めていく」という地域ＳＮＳの意義を再確認する一方、ネット上にどこまで個人情報を出すかといった「距離感」の問題点を提起。解決のためには地域ＳＮＳの目的を明確にし、オープン性を確保することが大切とした。また、現実的な“特典”を提供することで今後の可能性が広がると強調した。　分科会は「地域ＳＮＳの可能性」「協働」「家庭教育支援」の３テーマで討論。大学生が運営に参画する地域ＳＮＳの取り組みなどが紹介され、参加者も今後の目標などを熱心に質問した。　同フォーラムの地方での開催は初めて。開会に先立ち、古川康知事が「このフォーラムを契機に、各地の地域ＳＮＳが活性化することを期待している」とあいさつした。最終日の１８日は県立美術館ホールで午前１０時から、ＳＮＳ運営者と利用者による討論がある。【写真】地域ＳＮＳの今後の可能性を探ろうと、県内外から約２００人が参加して始まった全国フォーラム。全体会で意見を交わすパネリスト＝佐賀市の県立美術館ホール　人のつながり 広がる可能性―実践報告 課題も浮き彫り 　「つながりが生み出す地域メディア」をテーマに、１７日開幕した第３回地域ＳＮＳ全国フォーラム。会場には北海道から鹿児島まで、職種も自治体、メディア、ＮＰＯ法人、教育機関と多彩な顔触れが集まった。住民の行政参加、地域づくりへの活用など地域ＳＮＳの可能性はさまざま。参加者はヒントを得ようと、それぞれの討議に熱心に耳を傾けた。                  　「今回はビジネスにつながる話が多く、前回と違う意味で面白い」。横浜市の地域ＳＮＳ「ハマっち！」の運営に携わる肥田野正輝さんは、分科会の感想をそう語った。　「地域ＳＮＳの可能性」をテーマにした第一分科会には、ＳＮＳのシステム開発を手掛ける手嶋屋（本社東京）やウェブサービスのファインアーク（本社静岡県）の代表者がパネリストを務めた。ビジネスとしての多様な可能性が示唆され、肥田野さんは「私たちの地域ＳＮＳもいずれ自立しなければならず、モデルとして参考になった」と話す。【写真】「協働プラットホームとしての地域ＳＮＳ」のパネルセッションで質問する参加者。地域力を高めるツールとしてＳＮＳを活用する方策を探った＝佐賀市の佐賀城本丸歴史館　佐賀城本丸歴史館の御座間であった第２分科会は「協働」がテーマ。岩手県盛岡市の「もりおか地域ＳＮＳ」運営委員の吉田等明さんは、過疎や高齢化に苦しむ町の活性化にＳＮＳが果たす役割を探るために参加した。　討議では、地域外の人も受け入れ、自発的な行動を呼び起こす大切さや、口コミ情報に信頼性を付与して発信する課題が指摘された。吉田さんは「風通しと安全性を確保し、意見や知恵を自然に出し合える場づくりが大事ということを学んだ」と語った。　「家庭教育支援」をテーマにした第３分科会。千葉県松戸市の地域ＳＮＳ「アイラブジモト松戸」は実名と顔写真公開を基本とすることでセキュリティーを確保し、子育てに関するイベントで「顔の見える関係づくり」を実践していることを報告した。　埼玉県新座市で子育てネットワークに取り組む武嶋正江さんは「私たちも実名で運営しているので参考になった。ただ、実名だとなかなか書き込んでもらえない悩みもある。そうした課題をどうすべきか、今回の議論を参考にしたい」。　会場には学生の姿も目立った。福岡工業大４年の樽美澄香さんは「地域だけでなく、業務の効率化など会社でもＳＮＳが広がる可能性を感じた。就職後も役立てたい」と話した。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------◎佐賀新聞(2008/10/19)　ＳＮＳの意義や成果を共有　全国フォーラム閉幕　「第3回地域ＳＮＳ全国フォーラムin佐賀」（佐賀県、佐賀新聞社などでつくる実行委員会主催）は最終日の18日、佐賀市の県立美術館ホールで地域ＳＮＳ（ソーシャル・ネットワーキング・サービス）の運営者と利用者による総括的な討論を行った。参加者は2日間の論議を通し、地域ＳＮＳがまちづくりに果たす役割、可能性を確認。「誰もが心の豊かさを享受できる地域社会づくり」に向け、佐賀宣言を採択した。　総括討論には佐賀、福岡、鹿児島県の4地域ＳＮＳから、8人がパネリストとして登壇。日経メディアラボ所長の坪田知己氏と国際大学グローバルコミュニケーションセンター研究員の庄司昌彦氏の進行で「地域ＳＮＳへの期待」をテーマに意見を交わした。　パネリストは情報発信や交流の広がりなど地域ＳＮＳの意義、成果を報告。「地域を愛し、良くすることが地域メディアの原点」とし、各地のＳＮＳが手を握り、時に競争し合う方向性を確認した。　次回の全国フォーラムは来年3月、京都府宇治市で開かれる。【写真】2日間の論議を終えた後、「佐賀宣言」を採択して閉幕した地域ＳＮＳ全国フォーラム＝佐賀市の県立美術館ホール 　「地域を元気に」ユーザーが体験次々に 　地方では初めての開催となった「第3回地域ＳＮＳ全国フォーラムin佐賀」は18日、2日間で5つの討論を行い、閉幕した。最終日は地域ＳＮＳの利用者が初めてパネリストとして参加。それぞれの楽しみ方、活用法を披露するとともに、「ＳＮＳが地域を元気にする可能性」を利用者の視点で提起した。　鹿児島県の地域ＳＮＳ「ＮｉｋｉＮｉｋｉ」。ハンドルネーム「めいさん」はＳＮＳでの何気ない一言から、桜島に向かって叫ぶ「大声コンテスト」を創出したことを報告した。　ＳＮＳ内のつながりから生まれた一つのイベントにより、「地域ＳＮＳがどんな役割を持つべきかが見えた」と語るめいさん。利用者有志が中心となり、近く鹿児島を応援するＮＰＯを立ち上げることを紹介した。　大牟田市の「おおむたＳＮＳ」の「じじきさん」も地域ＳＮＳの活用で地域をもり立てる意義を強調。「そのためには若者を取り込んでいくことが大切」と述べた。　利用者が主体となった活動を重視する姿勢は他の地域ＳＮＳにも共通。「ＶＡＲＲＹ」（福岡県）の「温泉太郎さん」は「九州のＳＮＳ利用者が集う大規模な集会をヤフードームで開きたい」と夢を語り、佐賀新聞社の「ひびの」の会員で、子育て世代をつなげている「ひとみ♪さん」は「ネット上だけでなく、会って話せる場づくりが必要」と訴えた。　地域ＳＮＳの利用者がいろんな議論を通じ、交流を深めた2日間。閉会後は「ひびの」会員による交流会も開かれた。大分県日田市から夫婦で参加した武内令典さん(70)は「個人で小さなＳＮＳを運営しており、どう発展させるか参考になった。交流を通し、さらにやる気が出てきた」と話した。 </description>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 10:35:19 +0900</pubDate>

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<title>ニコニコ動画で初！</title>
<description>　佐賀新聞は佐賀で一番購読されている地方紙ですが、早くからITを注目していました。　1996年　4月　ISP事業開始　1997年　　　　ウェブページで記事を無料データベース提供（現在、無料公開は全国唯一）　2006年11月　SNS「ひびの」を地方紙としては初めて開設　などの地方紙としては珍しいWebサービスや、CATVと共同して映像を記事と組み合わせたクロスメディアサイト展開しています。　また、本社ビル内には情報通信研究機構（NICT）が運用する研究用次世代ネットワークJGN2 (Japan Gigabit Network 2)のNOCも設置され、充実したネットワーク環境を保有する珍しい田舎新聞社です。　その佐賀新聞社がまた新しい事にチャレンジしました。「ニワンゴ」が運営する「ニコニコ動画」に、報道機関としては初の公式動画コーナーしたのです。　佐賀県の住民にとっては、結構自慢の新聞社です。</description>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 21:51:59 +0900</pubDate>

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<title>珠取獅子のお色直し。</title>
<description>　「唐津くんち」は、唐津神社の秋季例大祭です。毎年、１１月２日の夜から４日まで行われます。佐賀県の「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」と並んで大イベントです。期間中14町の曳山が勇壮に市内を駆け回ります。　この曳山は、「漆の一閑張り」という技法で製作されている。その製法は、まず粘土で型を取った後、その上から良質の和紙を200枚くらい張り重ねて厚みを作ってから中の粘土を取り外す。その和紙の上から漆を塗るが、下地を7、8回塗ってから、中塗り、上塗りを重ね、その上に金箔や銀箔を施して仕上げている。特殊な技法ですので、修復にもお金が掛かり簡単には出来ません。　今回、京町の「珠取獅子」の塗り替えが２５年ぶり行われました。獅子の体はこれまで黒に近い緑色だったが、松の葉のような鮮やかな色となりまさに生まれ変わったような雰囲気です。修復前の珠取獅子解体作業作業中修復後の珠取獅子珠取獅子の塗替お披露目①珠取獅子の塗替お披露目②珠取獅子の塗替お披露目③珠取獅子の塗替お披露目④珠取獅子の塗替お披露目⑤珠取獅子の塗替お披露目⑥珠取獅子の塗替お披露目⑦珠取獅子の塗替お披露目⑧◎佐賀新聞(2008/10/06)　唐津くんち「珠取獅子」塗り替えお披露目 　唐津くんちで奉納される京町の１２番曳山（やま）「珠取獅子（たまとりじし）」の塗り替え作業が終わり、５日、唐津市内でお披露目された。塗り替えは２５年ぶりで、鮮やかな緑色の輝きがよみがえるとともに、勇ましさが一段と増した。　珠取獅子は１８７５年製作。塗り替えは１９８３年以来で、表面の漆（うるし）と金箔（きんぱく）をすべて新装した。獅子の体はこれまで黒に近い緑色だったが、松の葉のような鮮やかな色になり、曳（ひ）き子らは「一回り大きく見える感じがする」と喜んだ。　市ふるさと会館「アルピノ」であった記念式典には各町の曳山幹部ら約１２０人が集まり祝福。曳き子らは笛や太鼓を演奏、市内に曳山を曳き回し、１１月２―４日の本番に気持ちを高めた。 </description>
<link>http://kanzin.saitamania.net/e33506.html</link>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 23:36:41 +0900</pubDate>

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<title>第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀の公式HP</title>
<description>　第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀の公式HPが開設されました。　ここから詳細な情報を確認して、参加登録をお願いします。</description>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 09:40:24 +0900</pubDate>

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<title>彼岸花の不思議</title>
<description>　今月の２３日は秋分の日、お彼岸がやってきます。　あちら、こちらに彼岸花が真っ赤な花を咲かせ始めました。　最近の異常気象には目もくれず、どんなに天候不順な時でも、決まった時期には必ず花を咲かせます。　不思議ですよね。　　◎佐賀新聞(2008/09/20)　山里秋色　彼岸花見ごろに　９月半ばを過ぎても最高気温が３０度前後の残暑が続くが、山里はすっかり秋色。小城市小城町江里山地区では、棚田を彼岸花が赤く染め、見ごろを迎えている。 　「日本の棚田百選」の同地区は、緑からほんのり黄金色に色づき始めた稲穂と彼岸花の赤が鮮やかなコントラストを描いている。福岡市から訪れた夫婦も自然の景観に癒され、散策を楽しんでいた。 　同地区では秋分の日の２３日、恒例の「彼岸花まつり」が開かれ、県内外から大勢の観光客でにぎわう。 【写真】見ごろを迎えた彼岸花を見ながら散策する夫婦＝小城市小城町江里山地区　</description>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 17:05:06 +0900</pubDate>

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<title>青いワタリガニ</title>
<description>　佐賀県の有明海の太良町沖では、「竹崎ガニ」呼ばれる大変美味しいカニが獲れます。　このカニはワタリガニ科ガザミ属ガザミの一種です。　夏は淡白な味わいのオス、冬は濃厚なメスと、一年中楽しめます。　　最近、青い甲羅を持つ竹崎ガニが獲れたことが話題になっています。　遺伝子異常で黄色の色素が欠落したではないかと、専門家は言っています。　青い甲殻類で有名なのが、高級食材として珍重されるブルターニュ産オマールの青いロブスター、ブルーオマールですね。　この竹崎ガニもブルー・オマールの劣らず綺麗な青紫色の甲羅を持っています。　高級な雰囲気がして、食べるのが勿体無いような気がしますね。　ブルーオマール　◎佐賀新聞(2008/09/16)　ゆでたら赤い・・・？　太良で青いカニ　有明海の太良町沖で、鮮やかな青い甲羅の竹崎ガニ（ガザミ）が見つかった。地元漁師からカニを仕入れた仲買いの川下繁治さん（７３）＝同町＝は「長年、扱っているが、こんなに青いのは初めて」と驚く。　県有明水産振興センターによると、「突然変異による色素異常が原因。黄色の色素が欠落しているため、青くなったのでは」と分析。「青いカニをゆでても、通常ほど赤くならないかもしれない」と興味深げに語った。　緑がかった色のカニに交じって、網に掛かっていたこのカニ。川下さんは「漁師仲間に見せたいので、しばらく水槽で飼いたい」と話す。【写真】青い甲羅を持つ竹崎ガニ＝太良町大浦の川繁商店</description>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 23:04:26 +0900</pubDate>

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<title>地域SNS全国フォーラムin佐賀</title>
<description>　10月17日（金）・18日（土）の2日間、佐賀で「第3回　地域SNS全国フォーラム」が開催されます！　■会場：　　佐賀県立美術館ホール　　佐賀城本丸記念館御座の間　　佐賀県職員互助会館大会議室　地域SNSはミクシィなどの全国展開するSNSとは違い、地域密着型のSNSです。　メジャーSNSとは違った魅了があります。、　それは、よりフェイスtoフェイスな関係が築けます。　また、地域に密着した問題解決にも有効なツールです。　地域SNS全国フォーラムは、地域SNSの参加者・運営者などが全国から集結します。　今回は第３回大会で、第１回兵庫（2007年8月）、第２回横浜（2008年2月）で開催されました。　SNSに興味のある方、既に利用されている方、是非参加してネットでは味わえないリアルな交流を楽しんで下さい。</description>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 11:20:41 +0900</pubDate>

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<title>ゆるキャラ対決！</title>
<description>　ゆるキャラとは「ゆるいキャラクター」を略したものです。　最近では「ひこにゃん」や「せんとくん」が有名ですね。　そのゆるキャラ２０体が対決します！　テレビ東京の「テレビチャンピオン２　ゆるキャラ王選手権」が、１１日午後７時５７分から放送されるそうです。　我が佐賀県からも唐津城築城４００年記念キャラクター「唐ワンくん」が参加。　パクリではないかと物議を醸した「ひこにゃん」と対決します！　でも、新聞記事の写真はやけにフレンドリー…(^_^;)　唐ワンくん＆舞ヅル くん　　　ペーパークラフト　◎佐賀新聞(2008/09/06)　唐ワンくん「ゆるキャラ王選手権」に 　唐津城築城４００年記念キャラクター「唐ワンくん」が、テレビ東京の「テレビチャンピオン２　ゆるキャラ王選手権」に出演する。全国の癒やし系キャラ２０体の着ぐるみと愛らしさを競い合う。市は「唐津と城の４００年を全国にＰＲできる機会」と期待する。　応募した８０のキャラのなかで書類審査を勝ち抜いた唐ワンくん。番組ではトランポリンでジャンプして台に乗る競技に出場。成功よりも、ゆるキャラにふさわしい愛らしい動きを見る“芸術点”を競う。　番組には滋賀県彦根市の「ひこにゃん」も出場。後発の唐ワンくんが似ていると物議をかもしただけに“ライバル”を超える愛嬌（あいきょう）をふりまけるかに注目が集まる。番組は１１日午後７時５７分から、九州地区はＴＶＱで放映予定だ。　【写真】テレビ番組で全国のキャラと“ゆるさ”を競う「唐ワンくん」（右）。滋賀県彦根市の「ひこにゃん」（左）も出場する　</description>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 23:14:14 +0900</pubDate>

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<title>弥生の人達も食べた古代米</title>
<description>　弥生時代最大の環濠集落「吉野ヶ里遺跡」の古代米「赤米」が実り始めました。　と、言っても厳密には古代米ではないのですが(^_^;)　「対馬在来」と言う赤米の在来種に、現代の米を交配させて出来た品種です。　この赤い色（赤褐色）は、糠層の部分に「カテコールタンニン」（略して「カテキン」、抗酸化作用などで最近話題の「ポリフェノール類」の一種）によるものです。　赤米　つくし赤もち　ベニロマン◎佐賀新聞(2008/09/04)　赤米色づく　吉野ケ里歴史公園　 　吉野ケ里歴史公園（神埼市郡）で、古代米「赤米」の穂が色づき始めた。穂先が風に揺れ、秋の気配を漂わせる。今月中旬が見ごろという。　南のムラ付近の約２５００平方メートルの水田に植えているのは「つくし赤もち」、「ベニロマン」の２種類。町内の中学生らが田植えを行い、９月に入り穂が赤くなった。　同公園は、１０月中旬に収穫祭を予定しており、刈り取った赤米を公園内のイベントなどで配布する。【写真】色づいた赤米の穂を見入る観光客＝神埼市郡の吉野ケ里歴史公園大きな地図で見る</description>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 01:01:30 +0900</pubDate>

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<title>忍者バルーンスライム</title>
<description>　「忍者バルーンスライム」ってご存知ですか？　私も初めて知りました。　スライムと言えば、ドラゴンクエストの定番モンスターを思い浮かべますね。　　でもスライムは本来「泥状・粘液状のぬるぬるとしたもの」と言う意味だそうです。　バルーンスライムは福岡県八女の糊の専門メーカー「ダイヤ糊工業株式会社」が開発した製品で、「ふうせんねん土バルーンスライム」が正式名称です。　これに「忍者絵の具（紫外線反射絵の具）」を混ぜたもが、忍者バルーンスライムです。　忍者絵の具は光の弱い場所ではほとんど透明ですが、強い紫外線に当たると変色しまうす。　これはﾌｫﾄｸﾛﾐｽﾞﾑ色素と言う特殊な顔料で出来ているからだそうです。　難しい理屈は置いといて、子どもたち本当に楽しそうですね。　これって安全で楽しい科学実験として流行しそうですね。　　◎佐賀新聞(2008/08/26)　スライムづくり楽しむ　上峰 　形を自由自在に変え、太陽の光を浴びると変色する「忍者バルーンスライム」を作るイベントが２６日、上峰町民センターで開かれた。上峰小の児童約９０人が、透明で、プルッとした肌触りのスライムづくりを通して〝不思議科学〟を学んだ。　イベントは同町民生委員児童委員（大坪真衛会長）が、子どもたちに夏休みの思い出をつくってもらおうと企画。のりメーカーのダイヤ糊工業工場長の古庄幸弘さんが作り方を指導した。　子どもたちは５人１組に分かれて挑戦。のりとホウ砂飽和液などを混ぜ合わせて、液体がゼリー状になると大喜び。広げて遊んだり、息を吹き込み風船にして楽しんだ。　スライムには紫外線が当たると濃い紫色に発色する「忍者絵の具」を混入。外に出てすぐ色が変わると、一様に驚いた表情を浮かべた。３年生の石橋諒哉君は「すごい速さで色が変わって不思議。びっくりの連続だった」と話した。【写真】自由自在に広がるスライムで遊ぶ子どもたち＝上峰町民センター　　</description>
<link>http://kanzin.saitamania.net/e29715.html</link>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 18:54:30 +0900</pubDate>

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<title>クルム伊達選手　佐賀で合宿</title>
<description>　クルム伊達選手の「佐賀は食事がおいしい」の言葉、嬉しいですね。　海の幸・山の幸が豊富な佐賀県にとって、最高の褒め言葉ですね。　でも、佐賀にこんなに良いテニスの施設が有ること知りませんでした。　小さな県ですが、知らないことは沢山ありますね。◎佐賀新聞(2008/08/13)　クルム伊達選手　佐賀で合宿　４月に３７歳で現役復帰した女子テニスのクルム伊達公子選手が、佐賀市のグラスコート佐賀テニスクラブで合宿を張っている。今後出場する国内主要大会で中心となるハードコートに慣れるため、全豪と同じ仕様で体に負担の少ないクッション構造のコートを整備する同クラブを恩師が紹介。佐賀では初の合宿で、１５日まで毎日約４時間、精力的に練習をこなしている。　クルム伊達選手は現役復帰後、若手が中心に出場する国内大会に出場。６月の東京有明国際女子オープンからは３大会連続で優勝を飾った。これまでは砂入り人工芝が多かったが、主催者推薦枠で出場が決まった東レプロ、ＡＩＧオープンなどはハードコートでの試合が続く。このためコートの感触に早く慣れようと、全天候型の練習場を探していた。　グラスコート佐賀は天然芝以外にも屋内ハードコートを整備。伊達選手の恩師でクラブのアドバイザリーコーチも務める小浦武志氏の仲介で佐賀での合宿が決まった。　練習は午前と午後に計４時間。フォアやバックハンドなどの感触を確かめ、時間配分なども実戦を想定し取り組む。コートでの練習の合間には県総合運動場で瞬発力やスタミナをつけるための走り込みも続けている。　ハードコートでの対戦を楽しみと話す伊達選手は「佐賀は食事がおいしく雑音もなく練習に集中できる」と言い、「ここでしっかり準備を整え、大会ではベストを尽くしたい」と力を込めた。　伊達選手は１９９４年、日本選手で初めて世界ランキングトップ１０入りを果たし、ウィンブルドン選手権などで４強入りした。９６年に現役引退を表明した。【写真】ハードコートの感触を確かめながら練習するクルム伊達選手＝佐賀市のグラスコート佐賀テニスクラブ大きな地図で見る</description>
<link>http://kanzin.saitamania.net/e27639.html</link>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 11:22:28 +0900</pubDate>

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<title>珍種？</title>
<description>　２００８年６月３０日に佐賀県唐津市内「FAS唐津ファミリーアミューズメントスペース」の入口付近で見付けた蛾（蝶？）です。　珍しかったので携帯で撮って後で調べるつもりが、そのまま忘れてました。　蛾はそのままにして置きました。　図書館に立ち寄ったので調べてみましたが、分かりません。　分かるか方いませんか？　　大きさは写真の状態で、開長が約２センチ位だったと思います。　　発見場所　大きな地図で見る</description>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 08:24:03 +0900</pubDate>

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<title>九州の尾瀬</title>
<description>　佐賀県唐津市七山の樫原湿原は、「九州の尾瀬」とも形容される場所です。　今年の夏も多くの動植物達が、心を和ませてくらます。大きな地図で見る◎佐賀新聞(2008/08/06)　小さな命 かれんに　樫原湿原の夏　唐津市七山の樫原湿原。標高約６００メートルの気候と水環境が独特の生態系をつくり「九州の尾瀬」とも形容される。緑が一面に広がる夏の湿原。足元には、純白のサギソウや全身が真っ赤なハッチョウトンボなど、かれんで繊細な命がある。 　夏の湿原を代表するのはサギソウだ。直径２－３センチの花はシラサギが翼を広げた姿に似ており、訪れた人は双眼鏡で熱心に観察。散策道沿いには薄紫色の花をしっとりとつけたコバギボウシ、雨を受けて鮮やかさを増したカワラナデシコなどが咲き、体長約２センチで日本最小のハッチョウトンボの愛らしい姿もある。 　樫原湿原は県の自然環境保全地域に指定され、植物を手折ることも許されない。マナーを守って散策を。 　今にも飛び立ちそうなサギソウ。　翼に似た花びらを大きくひろげる。　　ヌマトラノオのつぼみで羽根を休めるハッチョウトンボ。　湿原の緑に紅色が際だつ。　　雨に濡れたカワラナデシコ。　「ヤマトナデシコ」とも呼ばれるように、湿原に可憐な薄ピンクが映える。　　薄紫のコバノギボウシが、　風渡る水辺で頭を垂れる。　</description>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 17:18:55 +0900</pubDate>

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<title>筆まめな猿</title>
<description>　　豊臣秀吉は「稀代の人たらし」と言われる程、人心把握に長けていました。　　直接対面での交渉は勿論ですが、手紙による凋落も有名です。　その「筆まめ」な秀吉の「手紙」展が、県立名護屋城博物館で開催されています。　戦国時代の日本の識字率は低く（江戸時代には世界トップクラスになるが）、名立たる戦国武将でもまとも文章が書ける人は少なかった。　ほとんどは『祐筆』と言われる現在の秘書（権限はもっと大きいが）に、草案まで含めて代筆させていた。　まして秀吉は貧乏百姓の出、文字など最初は書けなかったでしょう。　しかし頭良い人間ですから、経験を重ね出世をする毎に文書力も上がったでしょう。　直筆の文章も残っている様ですし。　仮に直筆で無くとも、草案を本人が考えたと推測できます。　この機会に秀吉の文章を楽しむのも良いですね。　　豊臣秀吉朱印状（刀狩令） 　　秀吉が名護屋から正室の「おね」にあてた自筆書状　◎佐賀新聞(2008/08/03)　「筆まめ」秀吉の「手紙」展　豊臣秀吉が国内統一期から晩年までに発給した文書を集めた「秀吉の手紙展」が、県立名護屋城博物館（唐津市鎮西町）で開かれている。自筆書状や判物、朱印状など３２点を紹介。文禄・慶長の役（１５９２－９８年）に関する軍令が約７割を占めるが、豊臣政権の重要施策・刀狩令を発した朱印状などもあり、「筆まめ」と呼ばれる天下人に迫るテーマ展となっている。　秀吉の文書は全国で約６０００点が知られており、織田信長（約１４００点）や徳川家康（約３１０点）と比べ突出して多いのが特徴。テーマ展では同館が収集した秀吉文書を一堂に集めた。　１５８７年、家康に九州平定後の経略方針を伝えた文書には、「博多」に大陸侵攻のための御座所を築くことなどを明記。「名護屋」の文字はなく、この段階では博多を大陸侵攻の拠点として考えていたことが推測できる。　今回の展示で唯一の自筆文書は、１５９３年５月２２日付で名護屋から大坂城にいる正室「おね」に送ったもの。朝鮮半島での戦況を伝えている。また、当時の文書では珍しく「追伸」があり、側室の淀殿が妊娠したこと（子は後の秀頼）に触れているが、この時すでに豊臣家の跡継ぎとして育てていた鶴松が亡くなっており、「２人の子どもは鶴松だけですよ」と、おねに気を使う内容となっている。　このほか、教科書にも出てくる刀狩令を記した朱印状や、漢文体で朝鮮在陣の武将に送ったげき文、秀吉の死後の日付になっている朱印状、朱印やあて先がなく案文か未発給だったと考えられる文書なども興味深い。　テーマ展では、秀吉文書に関連する資料や当時の武将の花押（サイン）など３８点も展示している。　展示は９月１５日まで。観覧無料。開館時間は午前９時－午後５時（月曜休館）。【写真】自筆書状や判物、朱印状など秀吉が発給した文書を集めた「秀吉の手紙」展＝唐津市鎮西町の県立名護屋城博物館　　</description>
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<category>佐賀県</category>
<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 18:51:34 +0900</pubDate>

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